
歩いて行くには少々勇気のいる距離ではあるが、うちからほどよく離れたところに East River が流れている。
僕が東京に住んでいた時分、部屋からは江戸川が見えた。思えば東京は多くの河川や暗渠があり、生活の中に溶け込んでいる。
特に僕が生まれ育った下町にはいわゆるどぶ川というのがあり、これが子供たちにとっては格好の遊び場となっていた。
Manhattan といえばその東西を流れる、East River と Hudston River がもっともよく知られているが、NY 市内にも実際にはいくつか河川や運河がある。残念ながら市民の憩いの場所となるようなところは少なく、どちらかというとインダストリアルなエリアの中を流れ、近くの工場から出た廃棄物などを運搬する船がたまに行き交う程度である。
一方 Hudson River や East River ではときおりちょっとしたアクティビティが行われている。
上の写真は散歩で East River 沿いを歩いていた時に見かけた一シーンである。なんとなく East River というと水質汚染が著しい都市型河川のイメージがあり、場所によっては夏の蒸した日など僕が育った東京下町のどぶ川にも似た臭いを発生させているのだが、少しずつ浄化が進んでいるのだろうか。
こんなアクティビティが近所で行われていることにうれしくなり、このブログで紹介しておくことにした。

編集しました?
ご無沙汰してます。
いつも思うけど青をキレイに出しますよね。参考になります。
ところで「Carrying a berry」の頃からフィードができなくなりましたが、なにか試行中ですか?
何時だったか、NHKBSあたりだったか??忘れましたがこの手のActivityをNYは、結構行なっているっていうのをドキュメントで見ました。
やってほしいですよね。
なんか、秋らしい写真が見れて嬉しいです。
ジョントラボルタさん、はじめまして・・・ですよね。
写真ですが、ブログに載せている写真の多くはJpegで撮っているのである意味、撮影時の設定で編集していることになりますね。もしかすると偏光フィルタも使用したかな。
参考になれば。
らんでぃー、こんにちは。
久々に連絡が取れました。よかったよかった。そちらのブログもsubscribeさせてもらいました。
ところでフィードの件、連絡とデバッグの協力ありがとうございました。はっきりと原因はわからないけどMTのバグのような気もします。
青の色がよく出ているのはこちらの空気のせいもあるでしょう。日本と違って乾燥しているのでそんなことも影響しているようです。もちろん色合いなどの設定もカメラで制御していますが。
Gabbyさん、
なんとなく光線の具合から、真夏よりは柔らかな雰囲気が伝わればと思います。
ManhattanでもChelsea Pierでカヤックなどのコースが開かれていますし、もう少し離れるとscuba divingもできるそうです。さすがにManhattan近くで潜るのはNYPDのスキューバ隊ぐらいかもしれませんが。
特にカヤックはアップステートで雪解けの春先にやるのが人気のようです。水流に勢いがあるからのようです。