
「いやに今日は蒸し蒸しするな」と思っていると案の定通り雨が降ってきた。
傘を持っていなかった僕は他の人たちと同じく、難民さながら雨がしのげる場所を探して右往左往する。
程なくして雨がやむとそれまで人通りが途絶えていた歩道に、予定を取り戻そうとたくさんの人が出てきてちょっとした混雑になった。あちこちにできた水たまりをいまいましそうにして大きく迂回する横で、僕はというと足下に広がった虚像をのぞきこんでいた。
地面に広がった空は汚泥色に染まり、決して美しくは見えないけれど、この水たまりの向こうにはまるで別の世界が広がっているかのようで、僕は虚像を通して実像を探している。
5月のとある雨上がりに。

お久しぶりです。また通りかかりました。
こちら日本は今週の週末に梅雨入りするそうです。
そうすれば何万ものreflectionを見ることが出来そうです。
ちなみに撮影されたのはどこでしょうか?
Google Mapで行ってみたいのですが…笑
ユニさん、
いよいよ梅雨入りなんですね。日本から離れてみると梅雨の風情というのも多少懐かしく感じられるのですが、実際にそこにいると満員電車でびしょ濡れの他人の傘が体にあたって不愉快だったり、どこに行くにも服が濡れたり靴の中が水が入ってきたりと日常生活の面では不便を強いられるんですよね。
僕は誕生日が七夕なので、いつも雨だった記憶があります。
逆に一学期の最終日のころはちょうど夏に入っていて開放的な気分がよりいっそう感じられ、夏休みになにをしようかなどとわくわくしてました。
ヒロさんお久しぶりです。お元気ですか。この写真いいですね。僕は横浜で虚実にまみれています。mixi再開したので、もしよかったらまたマイミクになってくださいね。
大輔君、ひさしぶりですね。コメントが遅くなり申し訳ない。
あとでミクシィにもログインしてみます(久しぶりだなぁ、ミクシィ)
近況はいかがですか?