街を構成するもの

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画竜点睛とはよくいったもので、やはり雄大な歴史を持っている中国ならではの故事だと感心する。

ドイツをイメージするような、鮮やかにペイントされた壁と、New York の名物 Yellow Cab、それに中華系スーパーの買い物袋を下げた女性。
字面だけみれば、一見なんの脈絡も無いように感じられるこの三者がここ New York では何の違和感もなく街を構成している。

人は自然と街に溶け込んでいくものだろう。

閑話休題。
赤いプラスチックバッグは通常中華系スーパーでよく使われるため、この袋を手にしている人を見かけたらまずはアジア系市民、特に中国系の人たちだと思って間違いない。
では黒人とかラティーノどうかというと、なぜか彼らの多くは黒いプラスチックバッグを手にしている。
もちろん例外は多く見かけられるのだけれど、人種のるつぼと言われる New York であってもこんな風にバックグラウンドがステレオタイプ的に見られるのは興味深いことではある。

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コメント(4)

赤いビニール袋=中国、黒いビニール=黒人・ラテン系は面白い着眼点ですね。赤=繁栄、黒=中身が見えにくいのが理由だと思いますが、東京では雑誌に付録されるマイバッグを持ち歩く人も見かけます。It's me. Juicyと書かれているのですが、どんな意味でしょうか?

お久しぶりです。
今年は、もう凄く暑いのでしょうか??
今、友達家族がN.Yにヴァカンスで滞在していています。羨ましい。
私が次回日本へ買える時には、N.Yは、よれるかなあなんて思うこの頃です。
赤のビニール袋が中国人ってなんとなく解りますよね。
前の日記の新しい自転車に乗っているということ、うん、いいですね。
N.Yに合いますね。
でも盗難には、本当に気をつけてください。こちらも凄く多いのでぶっといチェーンの鍵をみんなつけます。でも盗られちゃったりするんですよ。。。
いろんな写真を見にまたきます。

Eddieさん、
プラスチックバッグの色の違いについて、そういった色が使用されているのはおそらくご想像の通りだと思います。
そういう意味では日本人はあまりプラスチックバッグを持たなくなってきたのかな。
僕らが子供の時はわら半紙みたいな紙の袋が一般的でしたけどね。

Gabbynaさん、ご無沙汰しています。そちらの季節はいかがですか?
今年のNYは予想に反して(?)蒸し暑い日々が続いています。
NYにヴァカンスというとLong Islandの西外れの高級住宅地なんかを想像してしまいます。
今年は僕も旅行らしい旅行をしてないので、来月あたりふらっと短期旅行を楽しむつもりです。
自転車ですが、どんな鍵をつけていても盗まれるんですよね。だから「路上に留めない」と言う言葉につきるようです。
オフィスに持ち込む人もいますしね。

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このページは、hiroが2010年6月18日 08:53に書いたブログ記事です。

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