
8月下旬になり、ここ New York も最近は大分過ごしやすくなった。日中の最高気温が30℃を超える日もあるが、ここしばらくは湿度も低く、朝夕などは少々肌寒さを感じるほどだ。
空が狭い Manhattan ではなかなか気がつきにくいが、流れる雲も心なしか秋らしいシェイプになっている。
気がつきにくいのは空が狭いだけではなく、いそがしさにかまけて空を見上げる余裕も雲の流れを見続けるゆとりがないからかもしれない。
梅雨らしい梅雨が無い東海岸では夏と呼べる季節も長く、湿度が高い7月ともなるとつい息切れがして 「 早く秋がこないかな 」 などと感じることもあるが、何かの折につけて秋の気配を感じるとどこか夏に未練を感じている自分が妙に可笑しい。
決まった時間になると仕事をしなくてはならない社会人ともなると、暑いとか寒いといった体感意外は季節と接する機会がすくなくなるものだが、今年はロードバイクを買ったこともあってバイクに乗ってあちこちに出かけることができた。久々に少年時代の夏の過ごし方を再現したような、そんな夏だった。
今年はあと何日めいっぱい汗がかけるだろうか、過ぎゆく夏を堪能しなくては。

CAPA誌でも自転車を持って行く撮影講習会のレポート記事が有りましたがデジ一眼と自転車は被写体を肌で感じながら捜すと言う意味で最高の組み合わせなのでしょう。でも東京で一日中乗ってたら顔面日焼けする程暑かったです。
Eddieさん、
この間、5DMKIIを持って自転車に乗りながら動画を撮りましたよ。
もちろん郊外のバイク専用パスで撮影したので安全は確認の上ですが、自転車とカメラはなかなかよい組み合わせです。
ただしロードバイクだと本格的なレンズのキャリーができませんけど。
そのCapaを読んで見たいな。