アメリカに帰国
いつも旅行すると感じる、「ながいようで短かった」バハマ旅行もそろそろ終わりになった。
来たときと同じバハマの Nassau 国際空港から来たときと同じ DELTA 航空機で New York へと戻った。

搭乗手続きを終え、空港待合室で搭乗を待っている。
アメリカからの観光客が多く、このターミナルもアメリカ行きの飛行機専用のものなのにかかわらず、お土産売り場は小さなものが一軒だけ。扱っている品物も少ないので、買い物は時間が無くても街中で済ませたほうがいい。
バハマの名物というものを見かけた覚えはないが、ラム酒で有名なVACARDIの工場があるようで、ラム酒やラムケーキ ( 保存がきく ) がいいかもしれない。
あと、無難なものでTシャツがあるが、なぜか同じ年の春に行った New Orleans で売っているのと文字のところが、Bahama になっているだけであとはデザインが同じなのだ。これはちょっと残念。結局来るときに自宅から New York La Guardia 空港まで送ってくれた友人にTシャツを一枚とラムケーキを一つ買った。自分用にはラム酒とピナコラーダを一本ずつ。
[ 撮影 C-1400L ]

空港の待合室で眠りほうけている、たぶんアメリカの学生?
国際空港なので、チェックインの時刻が早めに設定されていて、それでいて空港に何もないので時間をもてあましてしまうのだ。
[ 撮影 C-1400L ]
最後に飛行機の中から取った、バハマやそれ以外のカリブ海諸国の写真。
それぞれのタイミングで機長が機内アナウンスで教えてくれたのだが、名前はどれがどれだか・・・
白く見えるのはどうやら珊瑚礁。New York までは直行便なら数時間。その間ときおりこうやって島が見えるので、窓際に座れたなら、美しい珊瑚礁の景色を堪能できるはず。
南の島から New York に戻るときの心境は、日本にいたときにハワイやサムイ島から東京に戻るのと同じで、なんとなく足が重い。仕事をがんばって、またリラックスしに南の島に行かないと!
[ 撮影 C-1400L ]
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