うらやましくても手がでない豪華なクルーザーたち。

夕方、近くのマリーナへカメラを持って散歩。
そこには豪華なクルーザが停泊していて、バハマでのゆっくりとした休日を過ごしている人達がいた。( 僕は1週間の短い滞在。うらやましい・・・)
お金持ちはほんとにお金持ちなんだ・・・と実感。

ホテルエリアからちょっと歩くとマリーナがあり、そこには真っ白のクルーザーが何十隻も停泊していた。
マリーナには宿泊施設 ( 船に宿泊しない人向け? )やオープンエアのレストラン、プールなどが完備されていて、優雅な時間が過ごせるようになっていた。長期滞在者が多いのか、マリーナオフィスでは郵便物の受け取り、FAXの送受信サービスなどもやっているそうだ。
遠くに見える赤茶色の建物が Hotel Atlantis。このときは拡張工事をしていて1998年12月に完成とのことだった。

[ 撮影 C-1400L ]


どのクルーザーも真っ白で天気のよい日はデッキブラシでごしごしと船体を洗っているのをよく見かけた。夜は窓からわずかにこぼれてくる照明がきれいだった。のぞきこんでは見れなかったけど、大きなリビングルームやダイニングがあって船とはいえゆったり過ごせそうだ。

[ 撮影 C-1400L ]


船上とは行っても地上となんらかわらない生活が送れるようになっている。クルーザー手前右側にあるのは電源や電話などのボックス。そのほか水も引かれている。衛星テレビも映っていた。

[ 撮影 C-1400L ]


船尾をマリーナに向けて停泊しているクルーザがあり、うしろにはごらんの通り釣りの設備が。これでカジキマグロなんかを釣りに行くのかな。背景に映っている木製のベンチシートなどぴかぴかにワックスがかかっていてきれいだった。

クルーザーでバハマに来た人達は、長い休暇を取って釣りをしたり海に潜ったりして過ごすんだろうな。だれか知り合いにクルーザー持っている人いないかな?

[ 撮影 C-1400L ]