〜出発編〜



うちから La Guardia 空港までは会社の友達に送ってもらったのだが、8:30出発だったので6:30ごろ迎えに来てくれることになっていた。がすっかり寝坊して起きたら6:40。あわてて友人の携帯に電話をかけようとしたが、受話器をあげてもプーという音が聞こえず電話がかけられない。寝ぼけながら電話線やコンセントを確認すると電話機(FAX機能付き)の電源が落ちている。電源を入れてあわてて電話すると、「玄関でベルを鳴らしても出てこないし、電話してもつながらなかった。いもま近くにいるからすぐに迎えに行く」。どうやら朝早いのに待っていてくれたようだ。
旅行の準備は大体済んでいたけど、当日使うものがそのままだったので慌ててかき集めた。ひげそり、整髪料などだ。
無事空港に着き、航空券を買い ( なぜここで航空券を買ったかについては、NY Watch の方を参照のこと )、搭乗口に。一息ついたぐらいですぐに搭乗開始。写真は機内から横の Northwest 機を撮ったもの。

[ 撮影 C-1400L ]


NY と Bahama は時差もないので、乗っている時間は単純に到着時刻マイナス出発時刻になる。それによるとたったの3時間だ。フロリダより南なのに3時間で着くとは不思議。この写真は Bahama に向かうDELTA 機内の様子。
DELTA は「 SKY DELI 」と称する軽食をサービスしてくれる。これは飛行機に乗り込む前の通路に軽食の入ったバスケットを欲しい人が持っていく、というもので、中はビスケットやサンドイッチ、リンゴなんかが入っている。

[ 撮影 C-1400L ]


窓際だったんだけど、目の前の一席が無いのでご覧のとおり足を伸ばしても、まだこんなに余裕が。おかげでぐっすり寝てしまいました。 そのせいで、Bahama 連邦入国審査に必要な書類が機内で配られたようなんだけど、貰い損ねた。

[ 撮影 C-1400L ]


南の島に着陸する直前の地上の風景は何度見ても気持ちいい。 すぐにでもビーチで泳ぎたくなる。
この日はあいにく曇っていたけどそれでもこんなにきれいな海の色でした。

このあと Bahama、New Providence 島の Nassau 国際空港に到着。エアコンの効いた空港施設を歩いて、入国書類を記入して、入国審査。聞かれたのは滞在日数とどこに滞在するかだけ。この入国審査をしているところではバンドの人たちが ( たぶん ) カリビアン音楽を演奏している。

[ 撮影 C-1400L ]


パスポートにスタンプを押してもらい、預けた荷物を受け取ったら手続きはおしまいだ。
Baggage Claim で、荷物を受け取ったときに妙なシールが貼られているのを発見した。機内預け荷物の Inspection 済みをあらわすものだが、女性らしき人の不気味な笑顔がなんか変。バハマらしいのだろうか。

[ 撮影 C-1400L ]