エピローグ
いつも旅行の最後で「長いようで短かった」と感じるあの感覚は、バハマ旅行がそろそろ終わりになるころやっぱりやってきた。短い旅行ではいつもその土地の一瞬とか、うわべだけしか見ることができないので、必ずもう一度戻って来ようとは思うんだが。
来たときと同じバハマの Nassau 国際空港から来たときと同じ DELTA 航空機で New York へと戻った。

帰りの DELTA の機内食。SKY DELI と DELTA は呼んでいる。
この CAPE COD と書かれている袋にはポテトチップが入っていて、スーパーなんかでは通常サイズのものが良くおかれている。カルビーのポテトチップスみたいなものか。
[ 撮影 C-1400L ]

バハマ連邦の紙幣。
バハマはアメリカ $ と等価だが ( 米$1 = バハマ $1 )、独自の紙幣を持っている。ところがご覧の通り紙幣にはエリザベス女王の肖像が。なんとも不思議な紙幣だが今のバハマを象徴しているような気がする。英国の雰囲気を今も色濃く残しながら、観光としてアメリカから多くの人を迎えているからなのか。
他にも島の中で走っている車アメリカ車もしくは日本車が多いがもちろんそれらは左ハンドルなのだが、道路は英国と同様 ( 日本と同じ ) 左側通行だったり。
[ 撮影 C-1400L ]

そしてこれが証拠の PADI のライセンス。
バハマでの最大のおみやげは今回はこれかな。ライセンスカードを見るたびにあの海を思い出すだろうな。
[ 撮影 C-1400L ]
これで旅行中に撮ったバハマの写真もこれでおしまい。
このあと同じカリブ海のカンクンにも行ったんだけど、海の中はカンクンよりもとても透明度が高く、魚も数多く見ることができた。とても穏やかな海だった。それは地上にも言えることで、静かな時間の止まったような滞在だったらカンクンよりバハマ。ナイトライフもそれほど魅力的ではないけど、バハマはきっとこののんびりした空気ときれいな海を楽しむところなんだと思う。
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