島内探検ツアー
料理の煮込みが完了するまで ( えー腹ペコなんですけど・・・) の間30分ほどの島内探検ミニツアーがあるというのでひょこひょことついていった。

島と言っても小さな島で大きな山があるわけではないのだが、そこはさすがバハマ、あまりに暑くて、デジカメで写真を撮るのを忘れていたほど。でも坂道を登っていたときに汗を拭い拭い撮った写真。
途中、生い茂る草をかき分けながら通らなくては行けないところもあったけど、女性や子供でも体力があれば参加可能なコースだった。
[ 撮影 C-1400L ]

島内で一番高いところに到着して、例の掘っ建て小屋を望みながら撮った写真。遠くに船と小屋が見えるでしょうか。
近くに小さな島がいくつか見えた。このとき同行したガイド ( つまり船乗りの1人 ) が「バハマの島は個人でもお金を出せばオーナーになれます。ここではありませんが、あのマイケル・ジョーダンもバハマに島を所有しています」と言っていた。
[ 撮影 C-1400L ]

獣道のようなところをひょいひょい歩いているとガイドが急に立ち止まって足元の貝殻を示した。
よおく見るとなんだかヤドカリみたいになんか入っていて、動き出す。なんでも毒があるから気をつけろとのことだ。近くに水があるわけじゃないからヤドカリとは違って毒グモみたいなもんかな。
[ 撮影 C-1400L ]

ミニ探検ツアーのハイライト。
あいかわらず獣道のようなところを歩いていると、ちょっと開けた場所に出た。そこには井戸があり、かつて人が住んでいたときには使われていたものらしい。現在では飲み水としては使えないそうだ。
写真で一番右に写っているバハミアンがガイドなのだが、彼が言うにはなんでも恒例 ( 笑 )、ということでこの白く濁った汚い水を一人一人かけられるのだ ( いやな人はその旨告げるとちゃんとかけないでくれる )。あまりに暑いこともあり、汗でTシャツが肌に張りついているくらいなので、ほとんどの人が喜んで水を浴びていた。ただ衛生上のこともあるので目と口をきちんと閉じなくてはいけない。僕も浴びせられたのだが、不快ではない程度の匂いがする。
その後、背負っていたバックパックからバカルディを取り出し ( こんなところに持ってきたのかよ )、皆に使い捨てコップを手渡し、バカルディで乾杯。強いラム酒なのに皆で一気のみだ。
[ 撮影 C-1400L ]

船長が作ってくれた白身魚のスパイス煮。見た目はアレだけど、塩加減と言いスパイスの具合といい、なかなか。腹減っていたからというのもあるけど、うまかった。あっという間におかわりは無くなった。
このほか、ホットドッグとかサラダとか果物、ジュースなんかが昼飯として提供された。
この後食後に休憩の時間があり、昼寝や水泳を楽しんだ後、船に乗り込みパラダイス島に戻ってきたのだった。
全体に質素な構成だったけど、好感の持てるよいツアーだった。バハマに行って、時間があったらぜひ参加して見てください。
[ 撮影 C-1400L ]
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