バハマの通貨、交通事情など

  • 通貨
    海外旅行でまず気になるのが通貨。
    バハマではバハマの通貨としてバハマドルが使われているのだが、アメリカドルとの換金レートはアメリカ $1 はそのままバハマ $1 なので、実はバハマではアメリカドルがそのまま使える。だから現金で持っていくなら、アメリカドルが一番便利。ただし市街でアメリカドルを使って支払いをすると、そのときのおつりはバハマ通貨で返ってくることになる。アメリカではバハマの通貨を使用することができないので、帰りにアメリカに立ち寄る場合でもバハマの小銭は使ってきてしまった方がいいだろう。
    いつものことだが、僕は余ったバハマの紙幣とコインを、「旅行の記念になるからいいか」という気持ちで持って帰ってきた。

  • 交通
    ちなみにバハマは英国領だった影響もあってか英国と同じ ( つまり日本と同じ ) 左側通行。ただし車はアメリカ車、日本車みな左ハンドル。
    空港からホテル、ホテルからスキューバダイビングショップ、などの移動にカーサービスなどを利用したけど、みな運転は荒い。レンタカーで周ろうと思っている人は最初びっくりするかも。
    ナッソー国際空港がある本島 - New Providence Island - と、Atlantis Hotel などがある Paradise Island には橋が架かっているが、この橋は有料で、レジデントの車とレンタカーとで通行料が違うので注意。

  • ホテル
    バハマといえば、Paradise Island にある Atlantis Hotel が有名だ。料金も高いが、滅多に来れないカリブ海なので出来たら Atlantis Hotel の宿泊をお勧めする。ホテル内の設備も潤沢で、ウォーターパークでは、サメなども見ることが出来る。
    バハマの大きなホテルにはカジノを持っているところがあるようで、Atlantis も大きなカジノを擁している。
    1998年末に大規模拡張工事を行い、さらに巨大なリゾート施設となっている ( 僕が行ったときは工事中だったが、その時すでに威容を誇っていた )。ホームページはここ。ここで紹介されている写真の通り、変わった外観。
    その他の米国系列のホテルとしては、Marriot Hotel が New Providence Island にあり、RADISSON CABLE BEACH RESORT Hotel が Atlantis Hotel の隣りに位置している。

  • バハマへのアクセス
    最も一般的なアクセスは米国主要空港からの直行便だろう。 New York からは直行便もあるので、New York 観光のついでにカリブ海によるのも手かもしれない。
    その他 Miami などからは大型クルーズツアーもあり、カリブ海の主要の島々を一度に周ることが出来るようだ。
    僕が行ったときも、米国系クルーズ会社大手のカーニバル社の客船が着岸していた。( ちなみに営業妨害をするわけではないけど、最近カーニバル社の社内調査により、乗組員による客員のレイプ、セクハラなどが5年間に60件ちかくもあったということが判明したらしい。それに加えて、一度だけ僕もカーニバル社の船に宿泊したことがあるんだが、食事は・・・だったのと、船の内側の窓の無い船室で、しかも寝ていてもエンジンの音で眠れないなどあまりいい思い出もない )

  • 気候
    ガイドブックの受け売りを書いても仕方ないので、旅行の直前に天気予報などで調べてみてください。 主要な旅行客はアメリカからだからかもしれないが、カリブ海のオンシーズンは12月から4月くらいまでのところが多い ( つまり冬を暖かいところで過ごしたいと言う人が多い )。それに加えて7月や8月になると台風やモンスーンの影響もあるようだ。