サムイ国際空港

ホテルから送迎バス ( ただし有料 ) に載ってサムイ国際空港へ。

空港のチェックインカウンタ。
電話事情があまりよくないのか、この日ホストコンピュータとの接続ができる PC ( Windows3.1 上で 3270エミュレータが動いていた ) が1台しかなく混雑していた。
奥に見えるベンチのあたりが「搭乗口」。

[ 撮影 DC120Zoom ]


機内預けのスーツケースの重さを量るはかり。
これにスーツケースを載せるとき、小学校時代の身長体重測定のことを思い出して、思わず自分が載ってしまいそうになる ( わけがない )。
ところでこのはかりはしっかりと「日本製」と日本語で書いてあった。

[ 撮影 DC120Zoom ]


空港内の唯一の施設で、トイレ、おやみげや、カフェがある。
おみやげやで売っているのは民芸品が主。ただしちょっと売っているものが古ぼけていたり、日に強くあたっているためか日焼けしていたり。

[ 撮影 DC120Zoom ]


以前バンコクを旅行したときに日本の「TOTO」と同じ書体を使用した「COTTO」という便器を見つけて、林 雄司さんの東京トイレマップに報告したところ掲載され、それを機会に実は「COTTO」と「TOTO」は親戚関係にある会社だと言うことが判明しました。
サムイ空港のトイレも「COTTO」。

[ 撮影 DC120Zoom ]


チェックインして、荷物を預けた後は出発まで少し時間があったのだが、空港内にある唯一の売店での時間潰しもすぐに終わってしまったので、花なんぞを撮っていた。

[ 撮影 DC120Zoom ]


同じく花写真。名前もどんな特徴なのかも分からないのでコメントは勘弁してください。
花を撮っていて気がつくのは原色系の花が多いと言うこと。特に強い太陽光の下では否応無く目に入ってくる。

[ 撮影 DC120Zoom ]


バンコク行きの飛行機の出発を知らせるアナウンスが英語とタイ語で流れ、「搭乗口」に行く。そこでは結構ボディーチェックが厳しくて、携帯金属探知器 ( アメリカでも club なんかでつかっているやつ ) を体にあてたあと、人間が手探りでチェックし、かばんの中はすべて広げられて内容の確認をしている。
「出発ゲート」から出て、いよいよバンコク行きの飛行機に乗り込み。
来たときと同じ、腹が張ったような形をしているプロペラ機で帰った。

[ 撮影 DC120Zoom ]



チャウエン通りの夜は確かににぎやかだが、ハワイやグアムのように華やかなわけではない。サムイに行くならむしろ無目的にビーチやプールで過ごして、夜は辛いタイ料理でも食べて、を毎日繰り返す単調な生活を心から楽しむべきだと思う。特に僕は辛い料理が好きなので、今まで行った南国の中で、もっとも料理がおいしく食べられるところの一つだった。
休みが多く取れるなら、高級ホテルで短期集中滞在するより、もうちょっとカジュアルなホテルで長期間泊まるほうがおすすめだ。

南の島に行こうと思うんだけどどこがいい?と聞かれると「サムイがいいよ」と教えつつ、( 自分も行ったくせに ) あまり観光客が増えずにこのまま静かなリゾートのまま存在してくれたらいいなと思わずにはいられない。

一連のシリーズを読んでいただき、ありがとうございました。ご意見・異論・感想など掲示板に書き込んでくれたらうれしいです。