ホテルから送迎バス ( ただし有料 ) に載ってサムイ国際空港へ。 ![]()
空港のチェックインカウンタ。 [ 撮影 DC120Zoom ]
機内預けのスーツケースの重さを量るはかり。 [ 撮影 DC120Zoom ]
空港内の唯一の施設で、トイレ、おやみげや、カフェがある。 [ 撮影 DC120Zoom ]
以前バンコクを旅行したときに日本の「TOTO」と同じ書体を使用した「COTTO」という便器を見つけて、林 雄司さんの東京トイレマップに報告したところ掲載され、それを機会に実は「COTTO」と「TOTO」は親戚関係にある会社だと言うことが判明しました。 [ 撮影 DC120Zoom ]
チェックインして、荷物を預けた後は出発まで少し時間があったのだが、空港内にある唯一の売店での時間潰しもすぐに終わってしまったので、花なんぞを撮っていた。 [ 撮影 DC120Zoom ]
同じく花写真。名前もどんな特徴なのかも分からないのでコメントは勘弁してください。 [ 撮影 DC120Zoom ]
バンコク行きの飛行機の出発を知らせるアナウンスが英語とタイ語で流れ、「搭乗口」に行く。そこでは結構ボディーチェックが厳しくて、携帯金属探知器 ( アメリカでも club なんかでつかっているやつ ) を体にあてたあと、人間が手探りでチェックし、かばんの中はすべて広げられて内容の確認をしている。 [ 撮影 DC120Zoom ] チャウエン通りの夜は確かににぎやかだが、ハワイやグアムのように華やかなわけではない。サムイに行くならむしろ無目的にビーチやプールで過ごして、夜は辛いタイ料理でも食べて、を毎日繰り返す単調な生活を心から楽しむべきだと思う。特に僕は辛い料理が好きなので、今まで行った南国の中で、もっとも料理がおいしく食べられるところの一つだった。 休みが多く取れるなら、高級ホテルで短期集中滞在するより、もうちょっとカジュアルなホテルで長期間泊まるほうがおすすめだ。 南の島に行こうと思うんだけどどこがいい?と聞かれると「サムイがいいよ」と教えつつ、( 自分も行ったくせに ) あまり観光客が増えずにこのまま静かなリゾートのまま存在してくれたらいいなと思わずにはいられない。 一連のシリーズを読んでいただき、ありがとうございました。ご意見・異論・感想など掲示板に書き込んでくれたらうれしいです。
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