
Conwyの街はConwy川に面していない残りの3辺を城壁に囲まれたこじんまりとしたところでした。Conwy城は1283年に作りはじめ、たった5年で完成したとのことです。

城は8つの塔をつなぐようにして作られています。この映像もその中の1つの塔の上から、中庭を映したものです。

この映像も別の塔からの風景です。
天井はご覧の通り、すでに落ちてしまっているので、このアングルでは模型の様に中がよく分かります。
実はすでにウェールズに入っていたんだけど、この地を訪れるまでイングランドもウェールズもスコットランドもいわば地方ぐらいにしか考えていなかった。でも実際には異なる国々が長い歴史を経て今に至るんだなぁ感心。現在でもそれぞれの文化や制度は大切に保護されている。
言葉もその一つで、特にウェールズ語は英語とはまったく別の言語に聞こえる。(蛇足ながら、スコットランドだっていまだにスコットランド銀行が発行しているお金が通用する国なのだ。僕は3ヵ月のSwindon滞在の間、一度しかお目にかかれなかったけれど。)
このConwyを訪ねる場合の最寄り駅は「Llandndnno Janction」というところらしいが、この駅名、発音は「スランドゥドノ・ジャンクション」てな感じだそうだ。よ、読めない。
でもその時はこのことに気がつかなくて、この次にまわった街で「ウェールズってまったく違う国なんだ」と驚いた・・・