バンコクから東京へ

2度目のバンコク ( 今回はサムイ島に行った前後に立ち寄っただけだが ) では予期せずお祭り − ソンクランに遭遇し、面白い風景を目にすることができた。



ドン・ムアン国際空港の出国フロアの Duty Free ショップ。
このときサムイ島帰りだったのですっかり真っ黒に日焼けしていて、どうやら日本人とは思われなかった様子。お店で品物を見ていると女性の店員がタイ語で話し掛けてきて、困惑しながら「タイ語は話せない」と答えると彼女もびっくりした様子で周りにいる同僚を何人か呼んでタイ語で笑いながらじろじろと人のことを見ている。そのうちの一人が英語で話しかけてきて「ほんとにタイ人じゃないの? どこから来たの?」というので「日本人」と答えると「みんなタイ人だと思っていた。日本人には見えない。」と言う。
タイ人と思われるのがイヤというわけではないが、日本人に見えないと言うのは全く失礼ぢゃないか!?

[ 撮影 DC120Zoom ]


ドンムアン国際空港の搭乗口。
「Sara Siam」編でも紹介している写真なので今回省略しようと思ったが、その時とは使っているデジカメも違うので今回も登場させることにした。
例によって朝早い便。外はまだ真っ暗。

[ 撮影 DC120Zoom ]


これまた恒例の成田での到着機ボード。今回もノースウェスト28便で帰国。帰ったその場で「あ〜あ、また行きたいな」。ほとんど熱病かも。( とはいえこの半年後にまた行きました。その時の写真も追って公開の予定 )

[ 撮影 DC120Zoom ]



前回バンコクを訪れたのは9月、そして今回は4月。春と秋の違いはあるものの、それでも「やっぱり暑かった」というのが正直な感想。
もともとは宗教的背景を併せ持つものかもしれないが、暑いこの時期だからこそ、ソンクランという水掛祭りがあるのかもしれない。
水を掛けらたら、それを喜ぶというのは、なんとも憎めない祭りだ。水を掛けられたら「コップクンカップ」 ( ありがとう ) を忘れずに!