Son Kranってのは水掛け祭りのことなのだ

バンコクに着いて二日目、エアポートホテルから市内に移動したときにタクシーを利用したのだが、バンコク市内に入るや否やあちこちで水を掛けられたのだ。
交差点で信号待ちでもしようものなら、待ち受けていた子供たちが水鉄砲やらバケツを持ってばしゃばしゃと掛けまくるのだ。タクシーはエアコンを効かせるため窓を閉めていたので中は濡れなかったけど、白い絵の具を溶かしたような水だったのでフロントガラスに掛けられると視界は狭くなるのだが、運ちゃんはワイパーできれいにすることなくそのまま走るのだ。きれいにワイパーで流し落としたらもったいないことなのかもしれない。

バス停でなかなか来ないバスを待っていたところ、すぐ近くのビルの屋上に怪しい動きをしていた少年数人を発見したのだ。

[ 撮影 DC120Zoom ]


歩道を歩いている人を見つけるや否や、上でタイミングを見計らってたらいの水を落とした瞬間。

[ 撮影 DC120Zoom ]


これもバス停からのショット。
道路を走る車やバイクに水をぶっかけるおやじなのだ。
そういえば、バイクに乗ってる人たちはみんなずぶぬれで目の前を走っていく。あちこぢで水をかけられるんだろうなぁ。

[ 撮影 DC120Zoom ]


ミニバスに水を掛けている、の図。
このバスはエアコンがついていないから窓は開けっ放しだし、扉も開いたまま走っているので水を掛けられると乗客はずぶぬれ。

でもってこのバス、ただ水を掛けられているだけではなかったのだ。
このバスがバス停の前まで来て、開けっ放しの扉の奥のその車内にはドラム缶が置かれている ( !! ) のが見えたかと思うと、女性車掌や乗客がドラム缶の水を、バス停でバスを待っている僕らに掛けてきたのだ。

[ 撮影 DC120Zoom ]