Son Kranってのは水掛け祭りのことなのだ

アマリ・エアポートホテルの朝食なのだ。
今回は、高校時代の部活の仲間が働いている旅行会社に頼んだ旅行だったので、このホテルも、この先泊まるホテルでも朝食付きにしてくれた。
昨年来た時は自分で予約したので ( インターネットで予約した )、朝食はついていなかったんだけど、タイのホテルでは朝食は豪華なビュッフェなのだ。それもかなりインターナショナルなのだ。コンチネンタル、中華、和食、タイのおじやなどなど。
昨年は観光地に向かう途中の屋台で朝昼兼用の食事をとった。
ちょうどここでは目の前のコックさんが、卵料理をいろいろアレンジしてくれるところ。好きな具を選んでオムレツを作ってもらえるのだ。
[ 撮影 DC120Zoom ]

エアコンの無い、普通バスに乗った直後の車内の様子。
エアコンが無いから窓を開けて走っているので、水は掛けられっぱなしで、車内はびちゃびちゃ。
[ 撮影 DC120Zoom ]

上の写真を撮った後、バスが交差点に止まると、ホースを持った少年やバケツを持った子供たちが乗り込んできて、車内に水を掛けまくって行った。 僕は急いでデジカメをかばんにしまって抱え込むように座っていたけど、全身ずぶぬれになった。
[ 撮影 DC120Zoom ]

後からこの写真が見つかったので1/17/1999に追加したもの。
パスに乗るとどんなに混んでいても人を掻き分け車掌 ( 特に女性が多い ) がやってきて行き先をたずね、チケットを千切って、それをくれる。その瞬間が神業的に早いのと、道具が面白いのだ。お札は種類別に指の間にはさみこみ、小銭は写真にあるような万華鏡のような筒の中に区別されて入っているのだ。この筒の中にはセロハンテープの様にしてチケットがあってそれをちょっと出して、いったん筒のふたを閉めて千切り、つぎにどこまで乗れるかの区間情報の切りこみをいれるのだ。もっとしっかり写真に撮りたかったんだけど、道路事情が悪い上にバスはよく飛ばすのでごらんの通りピンぼけ。
[ 撮影 DC120Zoom ]

ガソリンスタンドの前で待ち伏せする子ども。
水鉄砲も日本のみたいにかわいいもんじゃなくて、大容量タンクを備えて、長距離攻撃が得意な超弩級なのだ。
この水鉄砲はこの日あちこちでよく見かけた。観光客とおぼしき人たちも結構持っていて、中には忍者が刀を背負うような格好で水鉄砲を持っている人たちもいたのだ。
[ 撮影 DC120Zoom ]