アユタヤ その1

バンコクからも近く気軽に見に行くことができるアユタヤ。ほとんどのバンコクへのツアーもアユタヤコースを盛り込んでいるので、観光客もいっぱい ( 僕もその一人 )。
僕はホテルのツアーデスクから申し込んで、小人数ツアー ( といってほんとに少なかった。僕とオーストラリアから来たミセス2人とガイドと運転手の5人! ) に参加しました。

朝 5:30 にモーニングコールで起こされて、6:30にホテルから出発。バンコクから1.5時間/車でついてしまうアユタヤなので、途中写真を撮ろうと一生懸命起きていようとがんばったけど、気がついたら着いてた・・・。

・・・ということで唐突にアユタヤの風景から始まる、今回のシリーズ。


天気が悪かったのと、僕の未熟な腕のせいで暗めの映像になっちゃった。そのことが加わって今回の遺跡の写真は重い雰囲気に包まれてますが、ほんとは緑の草木が目にあざやか。

ワット・ブラ・スィー・サンペット。

14世紀にこの地アユタヤで興された王朝が18世紀にビルマに滅ぼされるまで、シャムという名前で知られていた。
この写真は、王室守護寺で、真ん中に見えるのは仏塔です。


今は3基の仏塔が残っていて、ここには3人の王の遺骨が納められているそうだ。


近くまで行くとかなり大きいと感じる。壁の白さは石灰だそうだ。


これらの遺跡は1767年にビルマ ( 現在のミャンマー ) に侵略をうけ、徹底的に破壊された。廃虚に対して緑の草木が目に鮮やかで、廃虚の悲惨さよりむしろ平和な感じさえする。


ワット・ラチャブラナ。

1424年に建立されたもの。王位継承の争いで死んでしまった二人の兄を弔うために、後に王位についた弟が建てたとか。
上の遺跡から車ですぐのところ。

このお寺の前にはお土産屋さんが何軒か。
このおもちゃやお菓子なんかを売ってました。店先の風景はこちらこちら。 ( このときの様子はこちらで紹介しています。


ワット・ラチャブラナの仏像。