バンコク市内の様子 その3
交通機関
バンコクってどこに行くにも渋滞だらけなんだよねー。だから待ち合わせの約束の時間なんて絶対に守れませんっ!
(そのせいかバンコクでも携帯電話はおおはやり)
渋滞を少しでも緩和させようと、現在モノレールと地下鉄を建設してる。
ここでは毎日の移動に使ったバスを紹介。
市民の足としてバスは良く使われていて、われわれ旅行者にも便利。日本みたいに時刻表はないけど、適当に待っていればそのうちバスはやってくる・・・。
#この写真は一番下のを除いて、すべて以前に紹介済みのものなのだ。文章だけ書き起こし、の手抜きなのだ。

ミニバス。
走っている時も扉は開きっぱなし。バス停に近づくと停まってくれたり、スピードを落としてくれるので、「乗りまーす」と手を使ってアピールし、さっと乗り込む。
[ 撮影 DS-7 ]

エアコンバス。
日本じゃもう当たり前のクーラー付きのバスだけど、バンコクじゃクーラー付きと無しとでは料金が違う。
エアコンパスの場合は、乗ったら車掌に行き先を告げ、目的地に応じた料金を払う。ミニバスや普通バス ( エアコン無しバスのこと ) は市内均一料金。
このバスはさすがに走っている時は扉を閉めてくれる (^^;
[ 撮影 DS-7 ]

エアコンバスの車内の様子。
[ 撮影 DS-7 ]

バスの乗車券 ( 日本に帰ってきてから撮ったのだ )。
切れ目が入っているのは保存状態が悪いんじゃなくて、乗車区間を示しているようなのだ。
バスに乗ると必ず車掌がいて、直前に乗りこんだ人をちゃんと覚えていて、席まで料金の徴収にやってくる。
お金を払うと、この乗車券をくれるんだけど、このとき車掌が使っている武器が面白いのだ。
卒業証書をいれるような筒と同じくらいの大きさ金属製の筒を持っていて、中に小銭と乗車券がテープ状になって格納されているのだ。お金を渡すと、おもむろに乗車券テープを引っ張り出し、筒の蓋を閉めながら ( ちょうどサランラップを使用する様に片手で閉めながら ) 一枚切り出し、次にもう一度蓋をあけてそこにこの一枚を挟んでまた蓋を締めて切り込みを入れる。そのあとお釣の小銭を取り出し、無言で手渡していく。
お札はこの筒を持つ手の指に器用に挟んでいた。バンコクに行く人はバスに乗ってぜひこの名人技を見るべきなのだ。
でもときどき検札にくるので、もらった乗車券は降りるまで持っていなきゃいけないのだ。
[ 撮影 DC120Zoom ]
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