バンコク インターネット事情

ありがちなタイトルですが・・・


「よし、タイに行こう!」と決心したのは9月に入ってから。それからインターネットを使ってホテルに予約を入れたり、観光の情報を集めていたら、その中でバンコクのインターネットカフェのページが目に入った。
「インターネットカフェならバンコクから日本の様子が分かるし、うまくすればバンコクから英文メールでも送れるかな?」と早速そのカフェのホームページに飛んだところ、なんと日本語の紹介文が表示されるではないか!? なんでも日本語Windows95をインストールしたものと、日本語Mac OSを搭載したマシンが開放されているとのこと。それなら日本語でメールが送れるにちがいない! これは行って見るしかない。
即効でホームページに書かれているメールアドレスに問い合わせメールを書いて送ったところ、一日とおかず親切な案内をいただきました。

これでバンコクでの楽しみが一つ増えました。


バンコクに着いて、二日目の晩に早速訪問。お店の名前はシンプルに「 THE Cafe 」。 タイには似つかわしくない、オッシャレー、な外観。 場所はタイシルクで有名なジム・トンプソンのお店の隣にあるので、行けばすぐに分かるでしょう。

THE Cafeのホームページはhttp://www.rms.ksc.co.thからたどれる。


撮影許可をもらって、写真を撮らせてもらいました ( よく遊びに行っていたので、そのころはすっかり顔を覚えられてしまった )。
このお店の経営者が、在タイ日本人の方ということもあってか、インターネット接続のための設定なんかを聞きにくる日本人駐在員の人たちの情報交換の場になっている。

店内二階がインターネットアクセスコーナーになってます。



ここから友人にメールを送りましたが、あまりのあっけなさに却って拍子抜けしてしまいました。「タイに遊びに行く」と伝えてなかった友人なんかは、ほとんど気が付いていなかったみたい ( 誰もメールの経路なんか気にしていないか )。

ブースの中で、キーボードに対して真上からの写真です。
この写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。キートップにはちゃんとタイ語です ( ピンボケです )。



一階の様子。
一階は普通のテーブルとチェアが配置されています。これだけだと、ここがインターネットカフェには見えません。 もちろん一階の通常のテーブルだけでなく、二階のインターネットアクセスコーナーでも飲み物を飲むことはできます。

初めて行った日に「メロンジュースがおすすめです」という写真のウェイトレスのすすめにしたがって、それを注文しました。暑い中歩いてきて、じっとりと汗ばんでいる身にとって、さわやかさな甘さは格別。



この他にもいくつかプロバイダがサービスを始めているみたいだけど、日本のそれよりも利用料金はだいたい高め。これは監督官庁の指導のせいらしい。
バンコクでも携帯電話を使用している人をよく見かけたけど、インターネットはまだ高嶺の花だとか。でもあっという間に利用者が増えそうな気配でした。


番外編

バンコク伊勢丹に遊びに行ったときに、伊勢丹とつながっているWorld Trade Centerの一階で HP が PC フェアを開いていました。その中で唯一インターネットプロバイダとして出展していたブースを見つけ、説明員の人と立ち話をしてきました。この写真はその時のものです。

参考までにASIA ACCESSのホームページは、http://www.asiaaccess.net.th
もらったパンフレットに書かれている連絡先は以下のとおり。

                  ASIA ACCESS
                      1043 Phaholyothin Rd., Phayathai, Bangkok 10400
                      Tel: (+66-2)617-3999, Fax: (+66-2)617-0939