王宮と、その敷地内の、別名エメラルド寺院と呼ばれるワット・プラ・ケオ。 場所は先に紹介した、ワット・ポーの北側にあり、ワット・ポーから歩いても行くことができます ( 歩いていれば、いやでも金ぴかの数々のお寺が見えてくる )。で、白い城壁に囲まれた広大な王宮の敷地に、ワット・プラ・ケオという王室守護寺がある。王宮とは言っても現在の王室はデュシット地区のチットラダー宮殿に住まわれていて、ここはもっぱら迎賓館として使われているとのこと。
入場に関しては注意が必要で、短パンやサンダルでは入ることができない。入り口には服装をチェックする役人たちがいて、そぐわない服装だと判断されると、貸し出されるもんぺに似たパンツと靴に着替えて見学しなくてはいけない。欧米人とおぼしき人たちが、そのもんぺをはいて歩いている姿はちょっとおかしい。 変わったところでは、いくつかの日本製のカメラの型番とともに、「これらのカメラは使用できません」と書かれたポスターが目に付いた。( 最初はカメラやビデオの撮影禁止かと思っちゃいました ) ![]()
ワット・プラ・ケオに入ってすぐに撮った写真。
仏陀の遺骨、仏舎利が納められている仏塔。
ワット・プラ・ケオの本堂です。
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