王宮 / ワット・プラ・ケオ 前編・後編はこのシリーズの中でもっとも金ぴかで豪華なページですねぇ。 ![]()
塔全体が金色。ワット・プラ・ケオも夜間、ライトアップされますがこれは一段と目立つでしょうね。
上の写真の台座の部分に接近して撮りました。
チャクリー宮殿。 王宮 / ワット・プラ・ケオを一通りまわって、「そろそろ一休みしたいな」ってとこに、ちゃあんと売店がありました。 僕は暑さに我慢できなくて、ここでアイスを食べてしまいました。ふぅ〜。 「タイみたいに暑いところでオープンテラスでなくてもいいのにぃ」と熱気と日光をうらめしく思いながら、みるみる溶けていくアイスを急いでかきこみました。 アイスを食べながらふと気が付いたんですが、外は30℃もあって暑いんだけど、本尊は不思議と涼しいんです。もちろんエアコンがあるわけではないのに。自然をうまく利用して涼しくする仕組みでもあるのかな。 ![]()
この写真はワット・アルンで撮った写真です。
僕がまわった一時間のコースでは全身金箔がはられた王室御座船の置き場を通って ( これは見る価値があるよ )、迷路のように入り組んだ運河の中を縦横無尽に走りぬけます。 川の水はまっ茶色で見るからにアヤシイのですが、そこに暮らす人々は洗濯したり、水遊びをしたり ( 犬も泳いでいた!! )、食料や雑貨を売りに来る船まであり、この茶色い川はすっかり生活の一部になっていました。このあたりの映像は 8mm ビデオにとったので折りをみて紹介したいと思います。 一時間の観光が終わった後、小学生や中学生、軍人さんが B1 を払って、すぐ横の椅子だけがついている船に乗り込んでいるではないですか!! そこでその乗り場が対岸まで行ってくれる船乗り場であることがわかりました。
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