ワット・ポー ( 涅槃仏寺 )

スクンヴィットからはエアコンバス8番か普通バス25番でやってこれます。渋滞もあるし、距離も結構あるので涼しいエアコンバスの方が快適かも。(バスについての情報も掲載予定)
四方を道路に囲まれているけど、バスは上の方の道路を右から左に向けて走っていきます。ちょうど拝観入り口のところにバス停があります。
降りるとすぐにおみやげにと民芸品売りが熱心に話しかけて来ます。またタクシーとトゥクトゥクが出てきた客を狙っています。実際僕が出てきたときも何人からか激しい勧誘にあいました。「次に歩いて王宮やワットプラケオに行く」と言うと「今はセレモニーの最中で入れない」「今日はもう閉まった」などといって「今見れる寺院に案内しよう」とか「まだ開いている寺院はこれだ。○○でいくらだ」と嘘八百や、とんでもない金額を吹っかけてきました。
逆に聞いている方がその真剣な演技に妙に関心してしまいます。

タイに行って初めて見た寺院がこれでした。思わずデジタルカメラのシャッターをバチリ。でもこのあとタイには至る所にお寺があることを思い知る・・・
赤い門 ( というか扉というか ) の左に見えるのは夜間ライトアップするための照明です。ワット・ポーに限らずバンコクの有名な寺院の多くは大変美しくライトアップされます。夜間は拝観できないので、その近くからまたはホテルなど高層ビルから眺めることになります。

ワット・ポーの本尊です。やはりこの仏像も金箔が張られていました。台座にはラマ1世 ( バンコクに現王朝を開いた王様 ) の遺骨が納められているんだって。
ワット・ポーで用をたしたトイレ ( 小 )。青い部分は樋 (とい) のようになっていて横一列
共有です。おしっこが川のごとく流れていきます。

本堂の後ろに大きな仏塔が四本ありました。この写真はその中の一つに登ったときのものです。途中体の大きな僕にはきつい階段がありました。もっと大きな体の人だったらはまっちゃって動けなくなるだろうと思わせるくらい狭いです。

これはその階段を登ったところからの風景。
正面に見える塔と似た塔に自分もいるわけです。細かい中国製のタイルが張られたこれら四本の塔はラマ1、2、3と4世を奉ったものだそうです。それぞれに色や模様が異なっていて大変きれいでした。

ワット・ポーの中にこのタイ古式マッサージスクールがあります。隣り合わせにして、もう一軒あるので待っている人が少ない方を選んで入ればすぐに受けれるでしょう。
ちょうど日本からのテレビ局が取材に来ていました。

僕は30分のコースを受けましたが ( 400円くらい )、靴を脱ぐとき、あまりに暑いところばかり歩いていたので「足、臭くないかな」と心配してしまいました (^^;アセアセ
このマッサージはヨガの要素が取り入れられたもので、多少ぐいぐいやられます。でも終わった後は体がくにゃくにゃになった感じ。よかったっすよ。
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