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2000年03月01日

韓国版ハヤシライス?

上のカレーと同時に買い求めた謎のレトルト。こちらは何物かを英語で記述していなかったので、その怪しさに期待度100%。

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お伽 Chajang?写真を見てもちょっと味の想像が付かない。

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で、作成した見た、の図。パッケージの写真よりはるかに黒い。一時はやったイカ墨みたいだ。

上の写真のカレーを買った店で隣りに並んでいた食品。実はこちらが先に気になって、カレーはついでに買ったようなものだ。
一応パッケージには Ottogi Chajang と書いてあるのだが、韓国語の発音を英語のつづりにしただけのようで、一体何物なのかは食べるまで謎のままだ。パッケージの写真で見る限り、レトルトカレーより多少黒味を帯びていて、なんとなく日本のハヤシライスかビーフストロノガフといった風情だ。

ということで、物は試しと早速調理 ( とは言えないな )。
ご飯の上に開けてびっくり、パッケージの写真よりはるかに黒い。黒いカレーのようなものがどろどろと出てくる。あまりにも黒いので具が何かは食べてみる ( かじってみる ) までは何か分からない。これなら牛肉が少なくても消費者から文句がでなさそうだ。
肝心の味だが、これもちょっと不思議だ。おそらく日本のハヤシライスをベースにしたものではないかと思われるが、なにか韓国の調味料が加わっている感じ。
友達が来たときなどパッケージを見せずに「手製のハヤシライス」と言えば通ってしまいそうな感じ。でも見た目にはぎょっとされるかも。

怪しい雰囲気 : 4

2000年02月22日

Otogi Curry

韓国版レトルトカレー発見。

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外箱。数字の「3」というのはきっと「3分で食べられる」みたいなことが書いてあるのだと思う。

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完成図。パッケージの写真と違って肉が少ないのは洋の東西を問わず同じか・・・。

引越ししてから、通勤経路が変わったのだが、車を停める駅の側に Korean スーパーマーケット ( Flushing のはずれ ) があり、会社帰りに気軽に立ち寄れるようになった。Korean マーケットは日本製品も多く扱っていてちょっとした物はたいてい手に入るのだが、時にはこんなものも。
とは言ってもタイでもタイカレーのレトルトがあるくらいだから、どこに行っても今やレトルトは不思議じゃないのだろうけど。

日本のボンカレーやククレカレーも売っていてるのだがえてして高価。そこにきて、韓国版レトルトカレーを発見。値段も$2程度と安い。それと名前が Otogi Curry と書いてあり、そこにちょっと惹かれて買ってみた。
実際に作ってみるとボンカレーの甘口くらいの辛さだ。パッケージの写真には「Hot」と書いてあるのでキムチの国の人が言う Hot は辛いに違いないと思っていたので拍子抜け。パッケージには牛肉の固まりがごろごろと入っているが、実際には小さなのが二つほど。その他の特徴としては粒トウモロコシがころころと入っていたこと。実は実家のカレーもときどきコーンが入るので僕自身はあまり違和感無かったけど、レトルトカレーでは珍しいかも。
カレー自体はとても普通で日本人も違和感無く食べられる。

レトルトカレー度 : 3