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2002年03月29日

Curried Duck Noodles

ん?これは日本の?

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こちらは目た目こそ違えど、名前から判断すると日本のじゃないか?

Curried Duck Noodles・・・直訳すればカレー鴨ヌードル。そうカレー南蛮うどんのことらしい。
メニューの上では「麺」というところに属しているのでスープは無いものと思っていたが、まさに写真の通り、スープの無いカレーうどん。
写真で見られるようにシラントロなどが入っていてこれまたちょっとタイ風か。友達が頼んだのを少し分けて貰ったがカレー風味の焼きうどんと言った気もしないではない。
日本のカテゴリーではからなければ、値段の割にはうまいと思う。

$7。

コストパフォーマンス : 4

Spicy Coconut Chicken

見た目はアレにそっくり

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一見したところではスパイシーには見えないが・・・

これは僕が頼んだ、Spicy Coconut Chicken。メニューでは「つゆ入り麺」の欄に属している。

注文する前からなんとなく想像がついていたが、まさにタイのゲーンキヨワーン ( グリーンカレー ) ベースのラーメン。
ココナッツベースなので緑と白の間のような色をしているが、こう見えても辛いのが鯛のグリーンカレーだ。
ただしタイのグリーンカレーよりかなり辛みを抑え、その分酸味が強めてあり、トムヤムクンの要素も感じられる。

麺はライスヌードル。食べている最中にどんどん麺が水分をすって行くので、食べきるのは結構たいへんかも。ライスヌードルの他にはもやと鶏肉。

個人的な嗜好で言えば、グリーンカレーに近い方 ( 汗をかくようなあの辛さがもう少しあるといい ) がうまいと思うのだが、値段を考えればこれで不満は無い。

$7。

コストパフォーマンス : 4

2002年03月27日

Litchi Martini

アジアとイタリアの融合?

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アイスのシャキシャキ感がさわやかなライチマティーニ。

ここのライチーマティーニがおいしいと聞いていたので早速注文。
写真ではわかりにくいが、半アイス状できんきんに冷えている。冷たさとライチーの独特の甘みのおかげでアルコールに強くない人でものどごしさわやかに飲めてしまう。飲みやすいので短時間で飲んでしまうと結構酔いが回ってくるが・・・。
それにしてもライチーのカクテル、これは結構いける。ライチーの甘みと香りには癖が全くなく、万人受けする果物なのでアルコールと混ぜてもよくマッチするのかもしれない。ココナッツダイキリなんかもあるけれど、やはりライチーも南国フルーツだから素質はあったのか。

値段、$7 というのは他店と比べても普通の値段かもしれないが、この店はメインであるヌードルが$7前後なので、それと対比するとどうも高く感じてしまう。食べ物と違ってカクテルの場合はベースのアルコールが高価だと値段を下げにくい、というのはわかるがもう少しがんばりが欲しいところ。

コストパフォーマンス : 3

Grilled Calamari/Coconut Crusted Shrimp

10種類あまりある前菜から今回頼んだのはこの2つ。

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前菜

手前に写っているのは Grilled Calamari、つまりイカの醤油焼。甘辛醤油の味付けでこのまま白飯のおかずになりそうな感じ。ただし柔らかい割にはちょっと chewy なところが残念。

奥のものはエビフライ。名前からするとどうやらフライの部分がココナッツで出来ているようだが、一見したところではライスヌードルをエビに巻き付けて揚げたようにも見える。口にしてもココナッツの独特の香りはほとんど無いので、ヌードルにココナッツが入っているのか、ココナッツを細く裂いてヌードル状にしているのかちょっと不明。カップの下に赤いチリソースが引いてあり、これにつけて食べると美味。それほど辛くは無い。
4個入り。
写真を一緒に撮ったので紹介もレイティングも一緒になってしまったが、エビだけならば5ランプ点けてもいいくらいだ。

値段はどちらも$5。


コストパフォーマンス : 4

Republic

ランプの数はその度合いの強さを示す

店名 Republic

住所 37 Union Square West
New York, NY 10003
( 14th Street、Union Sq. に面している )
電話番号 ( 212 ) 627-7172
その他 店内でTシャツまで売っている。コンセプトは「Think Noodles」だとか。

Chinese でもない、Thai でもない、日本食でも無いヌードルレストランがある。いわゆるフュージョンレストランというやつだが、ここはヌードルがメインになっている。

夏は歩道に椅子とテーブルを構え、オープンエアにするので、どんな人たちが何を食べているか見えやすく、前から興味があって行きたいと思っていた店の1つだった。ところが矛盾するようだが、Union Sq.という便利な場所にあるせいかいつも混んでいて、なかなか入ろうという気になれなかったレストランでもある。そのぐらいいつも混んでいるのだ。

2002年3月のとある土曜日の食事時、自分からだったらなかなか行こうとは思わなかったが、友達がしきりに勧めるので待ちを覚悟して行くことに。
店に入ってすぐに気が付くのは、店内が思ったより広いこと。入り口こそ普通の幅だが、その奥行きがかなりあり、また天井が高いので開放感がある。また照明はバーと思えるくらい暗め。実際レストランに入ってすぐの左側には大きなバーカウンターがあり、酒を飲みながら席に案内される客がたくさんストールに腰掛けている。

週末の夕食時ということで予想通り20分待ち。テーブル案内係りの Black の兄ちゃんがウェイティングリストに僕らの名前を書き足した。

( 撮影は全て CANON G2 )

以下2枚の写真は店内の様子。

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レストランに入ってすぐのところから店の奥に向けて撮った写真。

見ての通り、照明はかなり落としてあり、レストランというよりはバー的な雰囲気。実際レストランに入ってすぐの左側のカウンターは大きなバーになっていてる。

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席に通された後、今度は奥から入り口にカメラを向けて撮ったもの。

入り口からは想像出来ないほど中は広くて、奥に長い。全体で150あまりもの席があるそうだ。
僕らがこの日案内されたのは8人がけの大きなテーブル。なので隣に4人の別のパーティが座っていたが、テーブルが大きい上、照明も暗いのでテーブルシェアしている雰囲気はあまりない。店員のほとんどはアジア系の人たちできびきびしている。

公式サイトは見つからなかったが、レストラン紹介サイトが見つかった。ここで昼間の店内の様子も見られる。
http://republic.citysearch.com/