ビーフストロガノフ
メニューを見ていて、「そっかビーフストロガノフってロシア料理なのか」と妙に納得。ストロガノフってロシア人の名前だしね。

これまた絶品。牛肉も柔らかく、味付けも上品。
今回、友人が注文したビーフストロガノフ。みんなで少しずつ交換しよう、と少し食させてもらったのだが、あまりにも美味しくて、もう一回お代わりさせてもらったほど。
これまた上に載っているサワークリームが溶け出して、柔らかくなっている牛肉にさらにまろみを加えてくれる。牛肉の一切れは一切れは日本のビーフストロガノフと比べると大きめだが、( しつこいようだが ) 柔らかく、しっかり味がついているので口の中でヘビーな感じは受けない。そういえば、日本のビーフストロガノフで思い出したのだが、日本のビーフストロガノフはハヤシライスのようにご飯が添えられてくることが多いような気がするが、このレストランでは牛肉の下には緑色のパスタ ( ほうれん草から来る緑色かな? ) がひきつめられていた。
見た目は小さな鉄製の鍋に入ってくるのだが、結構ボリュームはありそう。
尊大な言い方かもしれないが、この料理を食べてロシア料理をあらためて見直した。
コストパフォーマンス : 5
番外編・ロブスター

こちらはこれまたもう一人の友人が注文したロブスター。僕が頼んだのがシーフードだったこともあって食味させてもらわなかったんだけど、注文した友達は「うーん普通のロブスターかな。身が少ないよー」と漏らしていた。
確かにいろいろなサイズのロブスターがある中で、これは小ぶりな方かも。スペイン料理店なんかで出てくるロブスターはこの2倍くらいあるし。