NEGRIL
ランプの数はその度合いの強さを示す
店名 NEGRIL住所 362 West 23rd Street
New York, NY 10011
( 8番街と9番街の間 )
電話番号 (212) 807-6411
その他 場所は Chelsea 地区。地下鉄で行くなら A、C、E ラインで西に1ブロック移動
一般にジャマイカというと「カリブ海」「レゲエ」というイメージが真っ先に頭に浮かぶが、料理もジャマイカを代表するものだと、2000年に Grand Cayman 島に行ったときに知った。
Cayman には Jamaican がたくさん移住しているため、ジャマイカ料理がポピュラーになったのだろう。
このとき Cayman 島で食べた Jerk Chicken という料理が鮮烈な辛さとともに脳裏に焼き付いていて、New York で食べられないものかと探していたのだった。
New York でも Brooklyn ではたくさんの Jamaican が住んでいると聞くのでそこには地元度高めのジャマイカンレストランがありそうだったが、誰かの紹介でもないことには見つけられそうにない。そこで今回は旅行者のバイブル「地球の歩き方」で紹介されていたこのレストランに行ってみることにした ( 日本のガイドブックは最新情報を網羅していることが多い )。
このあたりは Chelsea 地区と呼ばれ、エスニックレストランも多い ( 以前紹介した Cuba Libre もこの近く )。
レストランの中はやはりレゲエミュージックがかかり、バーには熱帯魚が泳ぐ大きな水槽も見える。
食事に来ている客層をざっとみるとやはり黒人が圧倒的に多い。話していないのでわからないが、おそらく Jamaican が多いのではないだろうか ( ちなみに Jamaican の話す英語はパトワと呼ばれる強いアクセントを持つもので、会話を聞いていてもそれが英語にはどうしても思えない )。
この日、僕らをテーブルに案内してくれてその後のテーブルサービスをしてくれたのはふとっちょの白人男性で、笑うたびに手の甲を口に当てるとても Feminin な人だった。がそのしぐさが体格に似合わずかわいいので、同行した女の子は笑いをこらえるのに必死だった。
( 撮影は全て CANON G2 )

店内の様子。

隣に座ったこの年輩の女性は出された料理を一口も残さずきれいに平らげた。