Peach Cobbler
腹一杯でもデザートまで確認するのがヨシュラン。

Peach Cobbler。いかにもホームメイド、といったデザートだ

上のパイ生地を割ってみたところ。せっかく写真を撮ったのだがあまりわかりやすい写真ではなかったか。。
さてメインも全て食べきれないほどなのだが、ここはやはりヨシュラン魂、頑張ってデザートを1つ頼んでみることに。
メニューにはそれほどたくさんあるわけではないが、その中の「 Peach Cobbler 」という名称に興味をそそられた。後で知ったのだが、Cobbler とはフルーツパイのことらしい。というとあ、Peach Pie か ( ここで竹内マリアを思い出す人は古い )。
パイ、とは言っても写真を見てわかるように一般的なアップルパイ形式のケーキタイプではなく、個々にカップに入っていて、その上を厚手のパイによって覆われているタイプのものだ。このタイプのパイを「 Cobbler 」と呼ぶのだそうだ。
さて写真ではわかりにくいが、上のパイ部分を割って中身を写したのが下の写真だ。
テーブルに出てきたときにはたぶんそうかな?と思ったが、オーダーしたときはこれが冷たいデザートだと思っていた。厚いパイを割って出てきたのはピーチのとろ~りとしたほっかほかのソース。中身のイメージはアップルパイのアップルソースに似ていて、同じようにシナモンスパイスが効いている。暖かいデザートだからか、口の中に甘さがひとさら広がる感じ。それでもくどくない。上に乗っているこのパイを割りながら甘いピーチと一緒に食べるとこってりした食事の後なのに不思議といけてしまう。
この甘いデザート、ちょっと日本人の胃袋にはきついかもしれないが、食事を抑えてこのデザートも是非試してみて欲しい。他にデザートとしては、Apple Crunch、Pecan Pie、Vanilla Ice Cream があったが、名前でそそられたのがこの Peach Cobbler だったのだ。
コストパフォーマンス : 4