蟹粉湯包
上海料理の代表作。

G2にて撮影
最初に友人 ( 上海出身の同僚 ) が連れて行ってくれた時はなぜか注文しなかったのだが、その友人に「また行くかも。何か他のお勧め料理はない?」と尋ねたところ返ったきたのが「もちろん小龍包。ただしここのはおいしいかどうか試してないからわからない」。
確かに。
Manhattan と Queens の両方の China Town の両方に店を構える有名な小龍包の店も確か「ジョーズ上海」といって上海の名前を冠している。試さなきゃうまいかどうかわからない、ということで今回挑戦。
メニューには「小龍包」とは書かれていないけれど、英語で steamed buns と書かれていて見つけやすい。ただし種類は豚肉だけの小龍包か、今回紹介している「蟹肉・豚肉ミックス」小龍包の2種類しか見あたらなかった。
テーブルに出てきたのは写真の通り。中にスープがたっぷり入った小龍包が8個出てくる。一口、口に入れてかぷっと噛むと中から熱いジュースがほとばしるので食べるときは結構緊張する。
スープはやはりシーフードの香りがして食欲をそそる。が豚肉と蟹肉の組み合わせは僕的には少し強すぎる味にも感じられる。豚を減らしてもっと野菜を増やすか、野菜と蟹肉だけでもいいんじゃないか?
でもこれで$5.75ならコストパフォーマンスは高い。4ランプ。
8個入りで$5.75
コストパフォーマンス : 4