日式烏冬麺
ボリュームたっぷり。

パッケージ。

烏冬麺とはつまり日本式うどんのことらしい。よく見ると日本語で「わかめうどん」の表記も。

そしてこれが完成図。ヨシュラン取材のため泣く泣く具無しで作りました。
日清食品は台湾とのつながりが深い企業らしいが、これもその一種だろうか。パッケージには「日式」と書いてあるがこれは「日本風の」という意味らしい。こちらのチャイナタウンなんかでも日本風のふんわりチーズケーキなどを称して「日式Cheese Cake」などと書いてあるのを見かけたりする。
さてこのラーメンだが、購入したのはやはり中華系の食料品ストア。一つ50セントしなかったと思う。見たこと無い日清ラーメンのパッケージの怪しさに負けて即購入決定。
パッケージをよく見ると日本語表記もあるではないか。「わかめうどん」とある。しかも写真を見ると鳴門巻きも載っていて芸が細かい。
ということで期待半分、不安半分で早速調理開始。
普段だと男のインスタントラーメン調理でもさすがに野菜や玉子なんかを入れたりするのだが、この日はヨシュラン取材の為、できるだけ素のままでつくることにした。でもパッケージにはわかめうどんとうたっているので乾燥わかめぐらいは入っているのだろう。
・・・で作ってみたら、何も無かった。というか申し訳程度にわかめが浮かんでいる。間違って虫が入ってしまったんじゃないかと思う程小さい。
評価だが、味的には日本人にもなかなか合う味付け。うどんとして比べるのは酷というものだが、これはきしめん風ラーメンとして食べるとそこそこいける。意外にあっさりしたスープで悪くと言うと特徴に欠ける味。でも値段を考えたら安いし、日本から輸入されているインスタントラーメンの半額以下というのも大きくポイントを稼ぐ。
コストパフォーマンス : 4