メイン

2001年03月27日

アイスクリーム

確か、バニラアイスクリーム・・・( 食べてから数ヶ月も経ってしまったので記憶が不確かに )

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飾り付けがとても立体的でユニーク。

こちらも同行の友人が注文したもの。僕もアイスの部分を少し貰っただけのではっきりと覚えておらず、友人にメールして感想を送ってもらったくらいなのだ。

「甘くてやっぱり半分くらいしか食べられなかった…。
スキンはカラメルです、下の果物のソースが少し酸味があったので、それを頼りに食べた感じかな。とにかく見た目が豪華!なデザートでしたね。飴(べっこう飴?)細工も刺さっていたし。」とは彼女の弁。

ベースのソースはアプリコットだろうか。
僕自体もアイスが普通のバニラだったか、そうではなくてココナッツなどの味だったか・・・とても曖昧な記憶。
この写真では見えにくいが実は背の高い左側のアイスには細長いべっ甲色のものが刺さっている。これはカラメルなのだ。
食べる前についぐるりと皿を一周させてみてしまうくらいとても立体的で見た目に豪華なデザート。目で十分楽しめるデザートだ。

コストパフォーマンス : 4


レストランの名前になっているだけあって、お茶の種類も豊富なのでぜひデザートと一緒に紅茶の良い香りを楽しんでみることをお勧めする。

紅茶のセレクション : Prince Vladimir、Bouquet de Fleurs、Gunpowder Green Tea、Earl Grey Smoky、Georgian Spiced Herbal Tea など。

2001年03月24日

マンゴーシャーベット

たぶんロシアでマンゴーは作れないんじゃないかと・・・・

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マンゴーシャーベット。モデルは友人。

なので、ロシアのデザートではないと思うけど。

僕は一口しか食べなかったから、マンゴーシャーベットの美味しいところしか味わってないのだけれど、これを注文した友達は「全部食べるには飽きてしまう」とのコメントをくれた。僕はマンゴージュースやマンゴラッシー ( インド料理店でよく頼む ) のほか、ハーゲンダッツのマンゴーシャーベットも好きなのでこれだけあってもきっと食べきれてしまう自信があるなぁ。
写真から見ると上に生クリームかアイスクリーム、下にマンゴーのシャーベットが入っているが、その周りにシロップ付けかカラメルされたぶつ切りの果物が入っているようにも見える。要は単なるマンゴーのシャーベットだけど、盛り付けはなかなかユニーク。

コストパフォーマンス : 3

2001年03月13日

チョコレートスフレ

ロシア料理のデザートのイメージってわかなかったんだけど・・・

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暖かいデザートのチョコレートスフレ。

メインコースで舌鼓を打った後、デザートを注文する段になり、そこでまたちょっとした迷いが。
ロシア料理のデザートって???
レストランの名前にもなっているようにロシアンティーはきっと有名なのだろう、とまずはメンバー全員ティーを頼むことでは一致。そこでまたもや各自別々のデザートを注文して少しずつ試食しあうことに。
で僕が注文したのはこれ、チョコレートのスフレ。
卵白にチョコレートを溶かして、焼いたものでテーブルに持ってこられたときはまだアツアツだったくらいだ。スフレにするために卵白と混ぜたからか、それほど甘すぎず、スフレ特有のほわっとした食感でお腹いっぱいでもしっかり食べられる。同席した友人も「これはおいしい」と誉めていた。
問題は値段が高いこと。これは$14でした。カジュアルなレストランではこれでちょっとしたものが食べられる・・・。料理の最後を飾るにはふさわしい、ということで香りの豊かなティーとの組み合わせにランプ5つ。

食べるときは暖かいうちにどうぞ。

コストパフォーマンス : 5

2001年03月03日

Grilled Snapper

Snapperはタイの一種なので、直訳すると「タイのグリル」になる。

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Grilled Snapper。ソースにからめてもおいしいけど、やはりシーフードはそれ単体でうまい。

シーフードはそれ自体の味を楽しめれば、それはそれでうまいので、Snapper とくればたいてい外れが無い。ロシア料理と言えども変わった味付けになることはないだろう、この日はメインディッシュとして無難なものを選択した。
赤ワインベースのソース ( これに醤油が加わっているのではないと個人的には思っている ) に、マッシュドポテト、そしてその上に Snapper のグリルが載っている。 Snapper 自体は軽く塩胡椒下程度なので、ソースとからめて食べてもくどい感じはしない。
アメリカのメインコースとしてはボリュームが少ないが、日本人にはちょうどいいくらい。膨満感は選られないが満足感は十分。ちょうど小腹にデザートがはいるぐらい。
とりたててすばらしいわけではないが、程よい満足感に4ランプ。


コストパフォーマンス : 4

2001年03月01日

ビーフストロガノフ

メニューを見ていて、「そっかビーフストロガノフってロシア料理なのか」と妙に納得。ストロガノフってロシア人の名前だしね。

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これまた絶品。牛肉も柔らかく、味付けも上品。

今回、友人が注文したビーフストロガノフ。みんなで少しずつ交換しよう、と少し食させてもらったのだが、あまりにも美味しくて、もう一回お代わりさせてもらったほど。
これまた上に載っているサワークリームが溶け出して、柔らかくなっている牛肉にさらにまろみを加えてくれる。牛肉の一切れは一切れは日本のビーフストロガノフと比べると大きめだが、( しつこいようだが ) 柔らかく、しっかり味がついているので口の中でヘビーな感じは受けない。そういえば、日本のビーフストロガノフで思い出したのだが、日本のビーフストロガノフはハヤシライスのようにご飯が添えられてくることが多いような気がするが、このレストランでは牛肉の下には緑色のパスタ ( ほうれん草から来る緑色かな? ) がひきつめられていた。
見た目は小さな鉄製の鍋に入ってくるのだが、結構ボリュームはありそう。

尊大な言い方かもしれないが、この料理を食べてロシア料理をあらためて見直した。


コストパフォーマンス : 5

番外編・ロブスター

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こちらはこれまたもう一人の友人が注文したロブスター。僕が頼んだのがシーフードだったこともあって食味させてもらわなかったんだけど、注文した友達は「うーん普通のロブスターかな。身が少ないよー」と漏らしていた。
確かにいろいろなサイズのロブスターがある中で、これは小ぶりな方かも。スペイン料理店なんかで出てくるロブスターはこの2倍くらいあるし。

2001年02月12日

Foie Gras

前菜の一つ、フォアグラ

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ロシア料理とくれば・・・ほんとはやっぱりキャビアかもしれないが。

実はメニューにもちゃんとキャビアは載っていて、その品質によって値段が大きく異なっていた ( たしか3~4種類くらい載っていたような )。キャビアの品質なんてわからないので、ここは一つ別なものをということで、メニューを見てみるとフォアグラが見つかった。ロシア料理ではないのかもしれないが ( フランス料理? )、同行の友人の希望もあって注文することに。

正直なところ、フォアグラを数多く食べたことが無いので比較が難しい。値段は$20だったか$30だったか・・・。写真を見ると大きな皿で出てきたように見えるが、そうではなくてやはり一品が小さいのだが、こってりしているのでちょっと口にするだけでちょうどいいのかもしれない。個人的には「うまかった」なのだが、比較が難しくて、これはこんなものなのか、もっと価格は高いものなのか安いのかわからないので、とりあえずランプ3つとした。


コストパフォーマンス : 3

2001年02月06日

White Russian

ロシア料理だから・・・と言うわけでもないのだが、ほかに思い浮かばないのでこの White Russian をオーダーした。

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レストランについて最初の一枚がこのカクテル、White Russianで、フラッシュありの撮影に躊躇してしまった・・・

席について、お酒のメニューを見せてもらうが、ロシア料理だけあって Vodka をベースにしたカクテルがものすごい数ある。一応それぞれに説明が書いてあるのだが、初めて行ったレストランで見知らぬものを頼むのはなかなか難しく、結局ありがちな White Russian を注文した。White Russian は Kahlua を使ったカクテルとしてはポピュラーなもので、ベースは Vodka。それほどアルコール分は強くなく、加えてもともとが甘いのだが、とても冷えていて甘味を強く感じず、そのためか飲みやすい上にさっぱりしていた。

紹介している写真はフラッシュ無しで撮ったので何色なのかもよく分からないと思うが、こんな入れ物に入って出てきました・・・てなことでも伝わればいいかなと思い、掲載しました。


コストパフォーマンス : 4

Russian Tea Room

ランプの数はその度合いの強さを示す

店名 Russian Tea Room

住所 150 West 57th Street
New York, New York 10019
( between 6th and 7th avenue )
電話番号 (212) 974 2111
その他 服装はフォーマルでもおかしくないくらい皆着飾ってくる。ただしビジネスカジュアル程度でも可。
公式ホームはここ。
http://web.russiantearoom.com/

このレストラン、ロシア料理としては Manhattan で最も有名なものの一つで、最近では日本の雑誌フィガロなどにも紹介され、日本人も訪れているようだ。
実際行ってみるとうわさに違わず、ゴージャスなレストランで予約をせずに行った僕ら少々圧倒された。予約無しでも座れる場合があるが、席が空いていてもかなり待たされた。これだけのレストランならば予約をしてから行った方がいいだろう。ただしホームページに書いてあるように24時間以内のキャンセルに関しては一人$25のチャージがかかるそうなので注意。
僕らは着席まで30分近く待たされたが、その間レセプションの人が「待っている間いろいろなフロアに行ってインテリアを見てきてもいいですよ」と言ってくれた。このレストラン、実は各フロアごとに全く異なった、それでいて独特な高級感に満ちた内装が特徴なのだ。そのどれもがロシア帝国時代の王宮 ( って見たこともないのだが ) を連想させるようなデザインで一見の価値あり。

レストランの内部の写真はここでは紹介しないが、公式ホームページには各フロアのインテリアや展示されている絵画などの紹介もあるので、食事をする予定がなくても見てみると面白いだろう。