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2003年01月15日

Golden Espresso(確か・・・)

黒と金のコントラストがよく似合っている。

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金粉がワンポイントになっている Espresso チョコ。

写真でもわかるようにこちらはダークな色合いのチョコレート。写真ではわかりにくいかもしれないが、チョコレートの表面に金粉がまぶしてあって黒地に金の組み合わせがちょっと豪華な感じ。

上のミルクチョコレートに比べてこっちはかなりビター。それでいてカカオの苦み走った甘みが味わえる。どちらかというとこちらが僕は好み。上のチョコレート同様、これもトリュフで中に柔らかいクリームが。でもそれもちゃんとビター。また記憶が不確かで申し訳ないのだが、確かこれは Golden Espresso という名前だったはず。でもコーヒーの香りはしないのである。もしかしたら名前、間違えて覚えたかも。どちらかというとダークチョコレートとかビターチョコレートという名前が味には合っている。

ちなみに公式サイトで調べるとこの種のチョコレートをボンボンと書いてあるので、「あれ?トリュフと呼ばないの?」と更にググって見るとどうやらフランスではこの種のチョコレートをボンボンと呼ぶらしい。


コストパフォーマンス : 5


最後に12個入りのボックスのイメージを紹介しておこう。
この化粧箱入りで1箱、$12となる。数あるチョコレートの中から好きなものを選び、ショップの人に詰めて貰う。正確な数は忘れたが12個入りの箱では全種類を詰めることはできないほど、種類は豊富だ。

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中に詰めたチョコレートの種類がわかりやすいようにと、全種類のチョコレート写真一覧が一枚、チョコレートと一緒に入っているので、食べるときにどれを食べようかと選ぶのが楽しい。

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2003年01月11日

Milk Chocolate(?)

贈答とは別にばらで購入したチョコレートの1つ

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あまりにもチョコレートの種類が多すぎて名前を覚えきれないのだが、確かこれはミルクチョコレート。

ここのチョコレートはどれも大きさが数センチ四方で、まさに一口サイズ。1つずつ形も違っていてそれを眺めているだけでも楽しい。
今回ここで紹介しているのは ( たぶん ) ミルクチョコレート。
アメリカで売られているチョコレートは、甘みが強いのだがカカオの風味を殺してしまっているチョコレートが多い中、やはりここのチョコレートは口にした瞬間、カカオの香りと味が口一杯に広がる。それでも日本人の味覚では多少甘く感じられると思うが、ミルクの甘みも同時に感じられるので、まろやかな味わいだ。
中には柔らかいミルクチョコレートクリームが入っていて、これが口の中でとろけていく。ちょっと疲れて甘いものが恋しい時に食べたくなるチョコレート。

コストパフォーマンス : 5

Jacques Torres Chocolate

ランプの数はその度合いの強さを示す

店名 Jacques Torres Chocolate

住所 66 Water Street ( Brooklyn Bridge と & Manhattan Bridge の間 )
Brooklyn, New York 11201
電話番号 (718) 875-9772
その他 Brooklyn の DUMBO に店を構える Chocolate Factory。定休日は日曜。

今回紹介するのはチョコレート専門店。
Brooklyn の DUMBO という最近もてはやされているエリアに出現したショップで、2002年の秋にたまたま DUMBO で行われていたストリートフェアに行ったとき見つけたのだ。
後になって調べてみると実はすでに有名なチョコレート専門店と判明。そこで早速ヨシュランチェックを敢行。

僕が住んでいる Astoria から地下鉄で行こうと思うと一旦 Manhattan を経由して行くために遠回りになる。一番手っ取り早いのは車で行く方法で、Brooklyn Queens Expressway ( 通称 BQE ) を走れば20分ほどで着ける。地下鉄でのアクセスは A または C トレインで Manhattan から Brooklyn に入って最初の High Street 駅なので Brooklyn にあるといってもそれほど遠い気はしない。また観光で Brooklyn Bridge を渡る人も少なくないと思うが、そこまで行ったらこのショップもすぐそこだ。公式サイトにも歩いて行く場合の道順が載っているので簡単に載せておく。

Brooklyn Bridge を渡り、Cadman Plaza/Washington Street に向かう歩道へ抜ける ( 最初の出口 )。東に抜け、Washington Streetに出たら今度は East River 方向に向かう ( 地図上では北方向になっている )。Water Street に出会ったら左折し、Main Street の交差点を通り過ぎたあと左側に店が見える。Water Street を歩いていて Dock Street までさしかかると行き過ぎ。

この DUMBO というエリアも SOHO と同じくかつては倉庫街で、歩いていると時折ギャラリーが見えてくる。
昔の New York の面影を残す、石畳も SOHO に似ていなくもない。まだそれほど商業的なエリアになっておらず、住宅地とも倉庫街ともギャラリー街ともつかず不思議な街並だ。
徐々にコンドミニアムなどの建設が始まっているが、それでも駐車スペースはあちこちにあり、車でのアクセスは容易だ。

店内入ってすぐ左手には小さなテーブルと椅子がいくつかおいてあり、ここで熱いホットチョコレートを片手にクッキーやチョコレートを食べることができる。
店内右側はガラスで仕切られていて、中は完全防塵だと思うが、チョコレートの製造現場になっている。これまでに2回訪れたのだが、共に夕方だったため中で作業をしている人の様子を見ることは出来なかった。
そして店の一番奥にはガラスのショウウィンドウに仕切られて2cmd四方ほどのチョコレートが20~30種類、きれいに陳列されている。12個入りの箱詰めをしてもらうと、$12だが、1つずつバラバラに買って簡易包装にして貰うと1粒あたりの値段は$1より安くなるよう値段が設定されている。
12個入りの箱を選ぶと、ショウウィンドウの中に並ぶ数十種類のチョコレートの中からどう詰めるかを店の人に依頼する。どれを選んでも良いのでバラバラにしてもよいし、同じもの12個詰めても良い。ほとんどの人が1つずつ吟味しながら選んでいるのでカウンタの前には小さな行列ができることも。
僕も贈答用に3箱購入したのだが、もちろん自分で食べられないので、バラで数個購入してみた。今回はそのチョコレートを紹介。

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店構え。外から見ると大きく見えるが、実際には製造部門もあるので店舗は半分くらい?


公式サイトはこちら。
http://www.jacquestorres.com/