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    <title>ヨシュラン</title>
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    <updated>2006-07-02T06:59:10Z</updated>
    <subtitle>～ニューヨーク食シーン。独断と偏見で一刀両断～
親サイト : www.nomeri.com 
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    <title>葱爆牛肉</title>
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    <published>2006-07-02T06:50:16Z</published>
    <updated>2006-07-02T06:59:10Z</updated>
    
    <summary> この日、頼んだメインはこれ、牛とネギの炒め物である。 結構いろいろなアジア系の...</summary>
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        <![CDATA[<img  src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2006/060623-201549.jpg" width="700" height="467" />

この日、頼んだメインはこれ、牛とネギの炒め物である。


結構いろいろなアジア系の食材をスーパーの生鮮食料品売り場で、普通に見かけるようになった今でも、長ネギはまだ置いているところが少ない野菜の一つである。
しかもアジア系スーパーに行くと売っていることは売っているのだが、日本の長ネギよりは短い。
そのため、冬にうちで鍋をやるときなどはわざわざこういったスーパーに行って、多めに買わなくてはならない。
ただ短くても風味は割と似ていて、ネギらしいあの青臭い香りは健在である。

ということであまり自分で調理する機会もなく、ましてその辺にある 「 なんちゃってチャイニーズ 」 デリバリーでも扱っていないので、この日はメニューの中から迷わずこれを選ぶ。

写真ではわかりにくいが、この中にはショウガもかなりたくさん入っており、爽やかな辛さが口の中で広がる。名前の由来はわからないが、名前に爆が付く意味はなんとなく理解できる。
割とマイルドなメニューが多い、広東料理にあってこれは珍しく辛みを味わうことのできる料理で、僕的にはお勧めである。

コストパフォーマンス : 4]]>
        
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    <title>沙汁海皇巻</title>
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    <published>2006-07-01T15:30:34Z</published>
    <updated>2006-07-01T15:32:34Z</updated>
    
    <summary> 前菜に、と選んだのがこれ。英語では Seafood Spring Roll と...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2006/060623-201904.jpg" width="700" height="467" />

前菜に、と選んだのがこれ。英語では Seafood Spring Roll と書かれていた。
何本運ばれてくるかはともかく、サイズ的には普通の春巻き大のものを想像していたので、最初にこれを見たときは、ちょっと拍子抜けしてしまった。

小さめの皿に載って出てきたその春巻きは、小さなものが4本。
同じくらいの大きさのモノがぱっと思い浮かばないのだが、むかし駄菓子屋で売っていたロウセキをふたまわり大きくしたぐらい。というか、iPod nano をちょっと肉厚にしたぐらい、と言った方が今の時代向きだろうか。

ちなみに出前をしてくれるチャイニーズレストランのお得セットにはたいてい揚げ春巻きが付いてくるが、これは日本のと大違いで、中はほとんどキャベツである。うまくは無いがボリュームはたっぷり、といった感じである。
それと比べるとあまりにも小さいのであまり期待せずに口に入れてみたところ、意外や意外、これがうまいのである。
中身は白身魚やエビなどを細かく刻んだもので、不思議なことに中華料理独特の臭みみたいなのがないのである。
横に見えるのはマヨネーズで、この春巻きと一緒に出てくる。フライものにマヨネーズ系といえば、タルタルソースを思い浮かべるが、ここのはまたちょっと違っていて面白い。このマヨネーズ、かなり甘く味付けされているのである。それがまたこのシーフードに不思議とマッチする。


コストパフォーマンス : 4]]>
        
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    <title>避風塘</title>
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    <published>2006-06-25T14:20:10Z</published>
    <updated>2006-06-25T15:41:05Z</updated>
    
    <summary>久々のヨシュラン更新である。 前回紹介途中だったメキシカンレストランは、当時オー...</summary>
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        <![CDATA[久々のヨシュラン更新である。
前回紹介途中だったメキシカンレストランは、当時オープンしたてだったにもかかわらずすぐに閉店してしまったので、紹介しそびれてしまった。
そういうことがないように紹介するときはなるべくタイムリーに更新するようにしよう。

さて今回紹介するのは、友達から紹介された広東料理 ( 特に香港 ) レストランである。

<img src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2006/060623-203952.jpg" width="700" height="467" />
▲店構え。店の名前は 「 避 」 ではないようなのだが、同じ漢字が XP では見つからずここでは当て字として 「 避 」 を使用。

<img  src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2006/060623-201023.jpg" width="700" height="467" />
▲店内の様子。Flushing にあるレストランにしては中は明るく清潔。

<img  src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2006/060623-200939.jpg" width="700" height="467" />
▲お通し。お茶が置かれるのはどこでもあるとして、落花生も運ばれてくる。


Flushing は NY 市ではよく知られた China Town であるが、地下鉄7番線の終点にあるロケーションということもあって、観光客には敬遠されがちなところだが、ここは Manhattan にある China Town より Authentic 度が高く、価格も安いので僕はこちらの方がお勧めである。
その Flushing だが、今一番 Queens で開発が激しい街といえるかもしれない。ちょっと行かないと高層コンドミニアムがいつのまにか建っていたりする。

それに合わせるかのようにレストランも新旧交代が激しいのだが、おいしい店は息が長いのも Flushing の特徴である。
そんな中、割と新しい店が Flushing に登場した。広東料理のレストランである。

さっそく会社の帰りに立ち寄って写真を撮ってきたので少しずつここで紹介していくことにしよう。

<fieldset><legend>今回紹介するレストラン</legend>

避風塘
38-03 Prince Street,
Flushing, NY 
</fieldset>
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    <title>Tierras Mexicanas</title>
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    <published>2005-04-08T02:18:31Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>ランプの数はその度合いの強さを示す 店名 Tierras Mexicanas 住...</summary>
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        <![CDATA[ランプの数はその度合いの強さを示す

<blockquote>
店名 Tierras Mexicanas

住所 31-01 36th Avenue
Astoria, NY 11106
電話番号 ( 718 ) 777-6603
</blockquote>

うちから歩いてすぐの、正確に言うと同じブロックにあるこのレストラン、前から気になっていたのだが、改装したり新しく店名が変わってもまるで客が入る様子が無く、すぐに閉店になってしまう。
閉店してもすぐに「店のマネージメントが変わりました」といって新装開店するのだが、そのたびに変わらないことが1つある。それはいつも「メキシコ料理」の店ということ。
今回出来た Tierra Mexicanas もまたすぐにつぶれてしまうかな～と思っていたところ以外に今回は長続きしている(笑)
とはいえいつ見ても店内には一組か多くて二組の客しかいないこの店、いよいよ潜入してみることにした。
結果から先に書くと「意外とオススメ」。

ということでヨシュランで早速取り上げていこう。

( 撮影は全て Panasonic DMC-LZ2 ) 

<img alt="tierra1.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2005/tierra1.jpg" width="480" height="360" />
店内の様子。
かなり暗かったのと、他に誰も客がいなかった(!)ので思いっきりフラッシュをたかせて貰った。フラッシュたくとあまり雰囲気が出ないんだが、かなり暗いレストランなので仕方なく。]]>
        
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    <title>新装開店!</title>
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    <published>2004-11-23T05:00:27Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>しばらく休載していたヨシュランですが、かねてより予告していたとおりブログで再スタ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nomeri.com/yoshelin/">
        しばらく休載していたヨシュランですが、かねてより予告していたとおりブログで再スタートです。
ブログに移行したわけは、

1 データの可搬性
2 検索機能
3 カテゴライズが自動

というこの3つにつきるかと。今まではべたな HTML を直接書いていたんだけどこれだとレイアウトの変更をしたいとき、ファイルが無数にあり、過去のページ全てにさかのぼって修正を行うのは殆ど無理。
それがブログにすることで、データベース化され、他のシステムに移行する場合でもかなりスムーズになります。

あとカテゴリー分けもかなり重要で、これまではレストランを追加するたびにレストランリストを整理し、過去の更新履歴なども同時に修正してました。
がMovable Type 3.1からはやっとサブカテゴリをサポートしたので、大分類として国別、小分類としてレストラン名でカテゴリを作れるようになりました。

95%ほどデータの移行が完了し、あとはカテゴリーをどうするか考えないとあてはまらないページがいくつかありますが、とりあえず新生ヨシュランとして公開することにしました。
これからも不定期ながらなるべく多く更新をこころがけるのでお楽しみに～
        
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    <title>日式烏冬麺</title>
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    <published>2004-02-08T07:37:42Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>ボリュームたっぷり。 パッケージ。 烏冬麺とはつまり日本式うどんのことらしい。よ...</summary>
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        <![CDATA[ボリュームたっぷり。

<img alt="ns_udon1.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2004/ns_udon1.jpg" width="480" height="360" />
パッケージ。

<img alt="ns_udon2.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2004/ns_udon2.jpg" width="480" height="214" />
烏冬麺とはつまり日本式うどんのことらしい。よく見ると日本語で「わかめうどん」の表記も。

<img alt="ns_udon3.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2004/ns_udon3.jpg" width="480" height="360" />
そしてこれが完成図。ヨシュラン取材のため泣く泣く具無しで作りました。

日清食品は台湾とのつながりが深い企業らしいが、これもその一種だろうか。パッケージには「日式」と書いてあるがこれは「日本風の」という意味らしい。こちらのチャイナタウンなんかでも日本風のふんわりチーズケーキなどを称して「日式Cheese Cake」などと書いてあるのを見かけたりする。
さてこのラーメンだが、購入したのはやはり中華系の食料品ストア。一つ50セントしなかったと思う。見たこと無い日清ラーメンのパッケージの怪しさに負けて即購入決定。

パッケージをよく見ると日本語表記もあるではないか。「わかめうどん」とある。しかも写真を見ると鳴門巻きも載っていて芸が細かい。
ということで期待半分、不安半分で早速調理開始。
普段だと男のインスタントラーメン調理でもさすがに野菜や玉子なんかを入れたりするのだが、この日はヨシュラン取材の為、できるだけ素のままでつくることにした。でもパッケージにはわかめうどんとうたっているので乾燥わかめぐらいは入っているのだろう。

・・・で作ってみたら、何も無かった。というか申し訳程度にわかめが浮かんでいる。間違って虫が入ってしまったんじゃないかと思う程小さい。

評価だが、味的には日本人にもなかなか合う味付け。うどんとして比べるのは酷というものだが、これはきしめん風ラーメンとして食べるとそこそこいける。意外にあっさりしたスープで悪くと言うと特徴に欠ける味。でも値段を考えたら安いし、日本から輸入されているインスタントラーメンの半額以下というのも大きくポイントを稼ぐ。 

コストパフォーマンス :  4]]>
        
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    <title>Roasted Pork Shoulderとにんにく、イタリアンパセリのリゾット</title>
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    <published>2003-11-11T22:12:22Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>上のリゾットとはうってかわってボリュームたっぷり。 昼過ぎにこれ一皿食べたら、夕...</summary>
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        <![CDATA[上のリゾットとはうってかわってボリュームたっぷり。

<img alt="riso1.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/riso1.jpg" width="540" height="360" />
昼過ぎにこれ一皿食べたら、夕飯は軽くていい、と思うほど量も味もしっかりしたチーズのリゾット。 
こちらは僕が頼んだリゾット。朝から何も食べておらず食欲増進モードだったので、メニューを見たときに「これだっ」と迷わず注文したのがこれ。

上のリゾットの写真と見比べてもらうと一目瞭然だが、こちらはチーズがベースになっている ( これぞイタリアンリゾットっぽい? )。なので当然かなり Thick な味が想像されるが、しつこさは全くない。
これにパルメザンチーズの程良い塩加減とガーリックの食欲をそそるにおいが程良いバランスとなっている。それにローストポークの薄くスライスしたものとイタリアンパセリが添えてあるのだが、ローストポークもかなり量がたっぷりだ。
またこのローストポークも味が強すぎず、チーズ風味のリゾットがちゃんと生きている。

もともとの米の量はたいしたこと無いのかもしれないが、チーズリゾットと言うことに加えてローストポークが上に乗っていることことで食べ終わる頃にはすっかり満腹感と満足感でいっぱいになる。
僕はとても気に入ったが、食が細い人には多いだろう。週末のブランチにしっかりと食べたい人向けかもしれない。 

値段は$9.75と、かなりリーズナブル。 

コストパフォーマンス : 5 
$9.75]]>
        
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    <title>PorchiniとPortobelloと椎茸のリゾット</title>
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    <published>2003-10-28T22:09:39Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>バターの風味がまろやかな茸のリゾット イタリアと日本の茸の豪華な取り合わせリゾッ...</summary>
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        <![CDATA[バターの風味がまろやかな茸のリゾット

<img alt="riso4.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/riso4.jpg" width="540" height="360" />
イタリアと日本の茸の豪華な取り合わせリゾット。とてもSoupyで食べやすい。

これは同行した友人が注文したリゾットで、僕もちょっと味見させて貰った。

メニューにのっている名前は入っている茸の種類が書かれているので長い。日本でも和食ファミリーレストランでセットに含まれている料理名をすべてメニューに載せたら大変なことになると思う。たいていは「○○御膳」とか「××と○○の五目ご飯セット」といったところだろう。アメリカでも料理に名前をつける、たとえばレストランの名前などを冠するものはあるが、たいていは料理法か材料で書いてあることが多い。このメニューもPorcini、Portobello and Shiitake・・・となっていて、注文するのが面倒くさくなる。特に早々と何を注文するか決めておいて、しばらくたってから店の人が注文を取りに来たときなど、既に名前をわすれていて、あわててメニューの中を探したりすることも少なくないのだ。この長い名前もさしずめ日本風に書くなら「3種類の茸リゾット」といった風だ。

Porcini、カタカナで書くとポルチーニ茸だが、イタリア茸の代表角でこういった料理やパスタに入っていることが多い。日本でも購入できるようだが、べらぼうに高価らしい。香りが高くイタリア茸の王様、と聞いたことがあるのでまさにイタリア松茸だ。スープの色もこの茸から出ているようだ。大きさは椎茸よりだいぶ大きくカサも肉厚らしい。

一方 Portobello も茸の中では巨大でたいていは薄くスライスして料理に出てくる。ベジタリアン向けのメニューにこの Portobello のステーキ、というメニューがあったりするくらい立派な大きさだ。紹介している写真でも一番大きな茸がこの Portobello だ。
このリゾットはこれにさらに日本の椎茸 ( アメリカでも生産させ、最近はあちこちで売っているのを見かけるようになった。ちゃんと Shiitake と書かれている ) が入り、これにバターの風味が生きたあっさり目のリゾットになっている。
あっさり、とはいえここは大食のアメリカ、皿は小さく見えてもこれ一皿を食べるとかなりおなかいっぱいになる。暴飲した翌日日曜日のブランチにおすすめの一品。

このレストランにしてはちょっと高価なリゾットで、値段は$12。たぶん Porcini をイタリアから輸入しているからなのだろう。 

コストパフォーマンス :  5]]>
        
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    <title>プロシュートハムとトマトのアルグラサラダ</title>
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    <published>2003-10-06T21:05:29Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>乾しトマトがジューシーでおいしい。 アルグラは僕がこちらで好きになった野菜の一つ...</summary>
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        <![CDATA[乾しトマトがジューシーでおいしい。

<img alt="riso3.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/riso3.jpg" width="540" height="360" />
アルグラは僕がこちらで好きになった野菜の一つ。それにプロシュートと乾しトマトが加わって・・・

このレストランはサラダもメニューが豊富なのが特徴の一つになっている。リゾットとといい、サラダといい、たぶん健康を重視した人向けのメニューを売りにしているのだろう。
サラダのメニューのカテゴライズも特徴がある。主菜によって別れているのだ。たとえば「Baby Lettuce」には11種類のサラダ、「Romaine」という別の種類のレタスでは9種類、他にも「Spinach」( ほうれん草 ) があり、同じようにして「Arugula」のサラダとして10種類が用意されている。
今回頼んだのは Arugula という香りの高い緑野菜で、僕がアメリカに来てから好きになった野菜菜の一つだ。これにイタリアの生ハム、プロシュートと乾しトマトをコンソメかなにかで戻したものを載せている。メニューには Parma Ham と書いてあるが、これはプロシュートの中でも高級品種の名称らしい。周りにはゆで卵を細くすったものが和えてあり、卵の黄色、トマトの赤、それに Arugula の緑と彩りでも目を楽しませてくれる。
これにオリーブオイルをベースに、ビネガーとレモンのあっさりしたドレッシングがかけられて出てくる ( ドレッシングは各種選べるが、このドレッシングはウェイトレスのお薦めだった )。
特筆すべきは乾しトマトで、イタリアンレストランで乾しトマトを料理に出すところは多いが、たいていはその干したままのものが出てくる。それはそれで濃厚なトマトの味がしておいしいのだが、ここのはしっかり味の付いたスープで戻しており、それ自体が豊かな味わいだ。
プロシュートもトマトに負けないくらいリッチな風味だが、臭みがまったくなく、塩味も適度でこのサラダにはよく合っている。次回行ったときもきっと頼んでしまう一品。 

ちなみにこちらは$11の一品料理としての値段だが、前菜サイズだと$6から頼める。 

コストパフォーマンス :  5]]>
        
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    <title>Cafe Latte</title>
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    <published>2003-10-06T21:03:02Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>すみません・・・少し飲んでから思い出して写真に撮りました。 9月にしては蒸し暑く...</summary>
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        <![CDATA[すみません・・・少し飲んでから思い出して写真に撮りました。

<img alt="riso2.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/riso2.jpg" width="360" height="540" />
9月にしては蒸し暑く、通り雨も降った日だった。のどが渇いて頼んだのがアイスカフェラテ。

店によっては最初から甘いカフェラテを出すところもあるが、ここのは無糖。ただし甘くしたければテーブルの上にある白砂糖を入れるしかないので、解けにくい。飲んでいるときにざらざらと砂糖を感じることになるので、僕はあまり好きではない。すべてのアイスコースー、アイスラテを出すカフェはシロップを持つべきだと思うんだけどね。

飲み物自体はそれほど特徴がないので、ヨシュランランプは3つしか着かないが、グラスは結構キュートだ。デザインの内容から判断するにビール用のグラスだったのではないだろうか。写真ではパイントサイズにも見えるが実はかなり小さい。 

コストパフォーマンス :  3]]>
        
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    <title>Risotteria</title>
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    <published>2003-10-06T04:58:43Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>ランプの数はその度合いの強さを示す 店名 RISOTTERIA 住所 270 B...</summary>
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        <![CDATA[ランプの数はその度合いの強さを示す

<blockquote>
店名 RISOTTERIA

住所 270 Bleecker Street
New York, NY 
( 6th Avenue と 7th Avenue の間、Morton Street との角 )  
電話番号 ( 212 ) 924-6664 
その他 公式ウェブサイト <a href="http://www.risotteria.com/web_site_risot/risottox.html">http://www.risotteria.com/web_site_risot/risottox.html</a>
</blockquote>


( 撮影にはすべて CANON EOS 10D を使用 )

東海岸、特に New York や New Jersey にはイタリア系移民が多く住んでいる。なのでどんな田舎町に行ってもイタリアンレストランはあるし、Manhattan であれば観光客にも有名な Little Italy がある。もちろん Manhattan のそれは行ったことがあるが、話によると the Bronx にも Little Italy があり、よりジモト度が高いのだそうだ。Manhattan の Little Italy 以外では Staten Island や Brooklyn にイタリア系住民が移り住んだと言われていて、いまでも大きなコミュニティがある。ネイティブな New Yorker の一つはイタリア系住民と言っても間違いではないだろう。
なので、本場イタリアに近い味を実現しているかどうかは別にしてビザやパスタなどの店はあちこちにあり、とりたてて取り上げてくることもなかったのだが、この間行った店は良くあるような「大味パスタ」レストランとは一線を画していたので、紹介しようと思う。

名前の通り、リゾット専門店の「RISOTTERIA」だ。最近では日本で売られている旅行ガイドにも写真付きで紹介されているので旅行者の方が知っているかもしれない。かくいう僕ですら、ここにこのレストランがあるのは知っていたがメニューをまじまじと見たことはなかったし、もちろん中で食事をしたこともなかった。
たまたま週末の昼過ぎに友達と会って「今日は今まで行ったことの無かったレストランで食事してみよう」と新しいレストランを開拓することになったのだ。そのときに普段よく通る Bleecker Street で「そういえば角にあんな店があったよな」と行って選んだのがこのレストランだった。僕らが入ったのは3時過ぎで客が一組しか入っていなかったこともあり、最初は「不人気なのかも」と多少入るのがためらわれた。

<img alt="riso.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/riso.jpg" width="540" height="360" />
Bleecker Street から撮ったレストランの様子。

店内は2人がけのテーブル席が6～7個ならび、カウンターにもいくつかのストールが並んでいる。キャパシティとしては少ない方の部類に入るレストランだろう。カウンターの中はオープンキッチンになっていて、テーブル席からシェフが何をやっているのかわかるようになっている。
トイレは階段を下りた地下にあり、割と広く、清潔。どうやら地下にもキッチンがあるようで、下で本格的に調理し、上で形を整えたり切ったりして客にサーブしているように見える。 

<img alt="riso0.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/riso0.jpg" width="540" height="360" />
店内の様子。レストランがコーナーに面し、ガラス張りなので店内も明るい。リゾット専門店らしく、気軽に入れる感じがよい。

写真でわかるように、店内は自然光を取り入れていてかなり明るい。日中とはいえ中まで光が届かず照明をしようしているレストランが多い中、ここは以下の写真をフラッシュをたかずに手持ちで撮れるほど明るい。土日の午後にブランチを食べにくるというシチュエーションではこれが気持ちいい要素の一つかも。 

入るまでは友人が「ここはリゾットのおいしい店らしいよ」と言っていたが、レストランの看板を見て納得、「RISOTTERIA」というのだ。当然メニューもリゾットが中心となっている。他にも最近人気の Panini や、もちろんピザなんかもメニューに並ぶが、ここはやはりリゾットの店、これは一つ試して見ねばなる無い。
考えてみればアメリカに来てイタリアンリゾットはまだ食べたこと無かったなぁ、ふと気が付いた。]]>
        
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    <title>チョコレートづくしのデザート</title>
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    <published>2003-08-20T18:48:21Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:41Z</updated>
    
    <summary>( Sunday Prefix Menu その4 ) このコースの真のメインはこ...</summary>
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        <![CDATA[( Sunday Prefix Menu その4 )

このコースの真のメインはこれ。

<img alt="seppi5.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi5.jpg" width="480" height="360" />
ピーナッツとチョコレートのケーキ、それにホワイトチョコレートムース。

<img alt="seppi5a.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi5a.jpg" width="480" height="360" />
チョコレートフォンデュ、一口チョコレートクリームブリュレ、そしてラズベリーのチョコレートピース

メインの食事が終わるとコーヒーか紅茶のサービスがあり、「どうぞお好きなデザートを」とウェイターから促される。
そうなのだそしてテレビでも一番大きく紹介していたのが、このチョコレートデザート群だ。もうこの時点で腹一杯だがこれを食べずに変えるわけには行かない。

置いてある場所は店内だったため照明が暗く、写真に撮らなかったのだが奥まったところにテーブルがあり、そこに各種チョコレートデザートが並べられている。テーブルには二段構成になっていて、上の段には4種類ほどのチョコレートケーキが並んでいる。そのどれもを試してみたかったが、この腹具合じゃ一つが関の山。ウェイターは「このピーナツクリームのチョコレートケーキがおすすめですよ」というのでこの日はケーキはこの一つにしてみたが、次回はコースをきちんとコントロールして全部のケーキを食したい。

それから手前にあるテーブルには小物がたくさん並ぶ。イチゴやバナナなど一口サイズにカットされた果物とポットで暖められたチョコレート。これはチョコレートフォンデュのものだ。下の写真で奥にあるのが僕がイチゴを使って作ってみたやつ。
ホワイトチョコレートのムースは上の写真に写っているが、これも口の中でとろける柔らかさ。大きなボールにたんまりと盛られている。
下の写真、真ん中はクリームブリュレならぬ、チョコレートクリームブリュレ。最初から一口サイズにと、れんげの上で作られている。確かに通常のサイズだったら甘いのでそれだけでおなかいっぱいになってしまう。その点このサイズで提供されるから残すようなこともなく良いアイデア。

写真には載せられなかったが ( つまり全種類試せなかった )、僕が試したどのデザートもしっかりしたチョコレートの風味が味わえて◎。アメリカのチョコレートって甘みはあるけど、その分風味を損なってしまっているのが多いのだがやはり欧州系はその点アプローチが異なるようだ。どちらかというと日本人のチョコレートの味覚はヨーロッパに近いんじゃないかと思う。おいしいチョコレートが食べられるだけではなく、いろいろな工夫がしてあるという点でおすすめである。ただし料理をきちんと食べるとデザートに行き着くまでにはおなかいっぱいになってしまうので、うまくコントロールすること。できれば付け和えのパンは手をつけず、サイドディッシュのポテトにも目もくれないこと。そうすればたぶんかなりデザートを楽しめると思う。 

コストパフォーマンス :  5]]>
        
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    <title>チョコレート風味ステーキ</title>
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    <published>2003-08-12T18:43:33Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:40Z</updated>
    
    <summary>( 別の Sunday Prefix Menu その3 ) メインコースのもう一...</summary>
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        <![CDATA[( 別の Sunday Prefix Menu その3 )

メインコースのもう一つのメニュー、チョコレート風味のステーキ

<img alt="seppi3.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi3.jpg" width="480" height="360" />
ランチにしてはかなりのボリューム。撮影:Powershot G2
 
<img alt="seppi3a.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi3a.jpg" width="480" height="360" />
こちらも拡大写真を載せておこう。撮影:Powershot G2

さてこちらもメインコース5種類のうちの一つ、チョコレート風味のステーキ。テレビでも取り上げられた一品だったので興味津々、是非トライしてみようと思っていたのだ。

ステーキの上には目玉焼きが乗っていたどこか庶民的。日本の洋食みたいな雰囲気を醸し出している。付け和えのフライドポテトはまさにフレンチフライというべきか、さくっとおいしくあがっている。もともとかなり塩が降ってあるのでこれだけで食べられるのが特徴だが、アメリカ人はケチャップを要求するのか、店の方でも小皿にケチャップを入れて出してくれた。普段はフライ物には手を出さないようにしているが、揚げたてのポテトはうまい、ということでつい手を出してしまったが、これが結構腹がふくれる。メイン料理のあとの「本当のメイン」のために胃のスペースをあけて置くなら、これらの付け合わせにはほとんど手をつけないのが賢明だ。 

さて問題のステーキだが、結構な厚みがある。安かろう悪かろうの肉ではなく、とても柔らかくジューシーだ。僕はミディアムウェルダンで頼んにこれだけソフトだったのだから、ミディアムで頼めばもっと柔らかいことだろう。

ソースだが、見た目はやはりチョコレート色。しかもなにやらつぶつぶのものがソースの中に見える。そのつぶつぶだけを何度か口に含んでどんなものか試してみたが、甘くないチョコレートのといった感じ。
ソース自体は上のソースと同様、チョコレート風味のソースで意外と肉料理に合う。ただしこちらはカレーの風味はなく、あっさりした塩やバターの風味がする。こちらはステーキ用に用意したチョコレートソースなのだろう。 

これよりもっとおいしくて柔らかい上質なステーキを食べさせてくれるところはほかにもあるが、$24のコースに出てくるステーキとは思えないほどおいしい。日曜日の昼過ぎにボリュームのあるブランチを撮りたいなら、このステーキを勧めます。 

コストパフォーマンス :  5]]>
        
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    <title>鶏肉のフライ、カカオソースあえ ( Sunday Prefix Menu その3 )</title>
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    <published>2003-07-31T18:39:22Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:40Z</updated>
    
    <summary>いよいよ、メイン。5択(6択だったかな)の一つ。 草履ほどの大きさがある、チキン...</summary>
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        <![CDATA[いよいよ、メイン。5択(6択だったかな)の一つ。

<img alt="seppi4.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi4.jpg" width="480" height="360" />
草履ほどの大きさがある、チキンカツ。ただし肉厚は薄いので大のおとなだったら食べられる量。撮影:Powershot G2
 
<img alt="seppi4a.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi4a.jpg" width="480" height="360" />
拡大写真(笑)。撮影:Powershot G2

最初にアルコール、それにフランスパンが出てくると次はメイン。サラダはコースに含まれていないから、別に頼んでもいいけれどこの後デザートが控えているのでたくさん食べたい向きにはサラダは必要ないかも。

このコースでは確か5種類か6種類のメインが設定されていて、その中から好きなものを1つ選ぶことになる。どれを頼んでも何かしらチョコレートに関係していたような気がするが、今となってはいまいち自信がない。
今回友人1人と一緒に行ったので頼んだのは2種類。これはそのうちの1つで、いわばチキンカツだ。
チキンカツというやつは New York で食べようと思えば実はどこでも食べられる。イタリア料理の店に行けばかならずある、「 Chicken Parmesan 」というメニューがそれだ。ただ「 Parmesan 」というぐらいだから、表面に巨大なパルメジャンチーズが覆い被さっているので、さっくりしたフライの食感よりは、もちっとしたチーズの食感を味わうことになる ( 写真は gooogle のイメージ検索で出てくるので見てみてください )。
なので純粋なチキンカツという意味ではこのメニューはなかなか希少だ。
それとここのチキンカツは鶏肉がジューシーでありながら、フライはさくっと揚げてあるあたりとても好感がもてる。とは言ってもチキンカツそのものに特徴があるのではなく、やはり注目すべきなのはこの茶色のソースだろう。

トンカツソースよりは明るい茶色でありながら、カレーライスの黄色よりは確かに黒い。デミグラスソースとも異なるこの茶色はまさに、チョコレート色。さてチョコレートコースの神髄、メイン料理はどんなもんだろうと、このソースを口にしてみると意外や意外、カレーの風味とカカオの風味が調和しており、独特な味わいとなっている。
見た目がチョコレートなので脳は「甘いだろうな」と予測しているのにたいして、全く甘くないので自分の感覚が驚いているのがよくわかる。
チキンカツカレーというのが日本にはあるので日本人にはとても親しみやすい味で、しかもそのソースはカカオの風味が関わってとてもマイルドになっている。
おすすめの一品。 

コストパフォーマンス :]]>
        
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    <title>突き出しのパン ( Sunday Prefix Menu その2 )</title>
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    <published>2003-07-18T18:37:26Z</published>
    <updated>2006-06-24T18:34:40Z</updated>
    
    <summary>フレンチレストランで嬉しいことのひとつはおいしいペストリーが食べられること。 数...</summary>
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        <![CDATA[フレンチレストランで嬉しいことのひとつはおいしいペストリーが食べられること。

<img alt="seppi2.jpg" src="http://www.nomeri.com/yoshelin/archives/2003/seppi2.jpg" width="480" height="360" />
数種類のパンが入ったバスケット。中でもおすすめはチョコレートのフランスパン。Powershot G2にて撮影

たいていどこのレストランでもパンは出てくるが、このパンほど味の違いが大きなものほど無い。うまいところはうまいが、まずいパンを出すところも多くある。何もぱさぱさのパンがまずいとだけ言っているわけではなく、ぱさぱさしていて乾燥したパンを出すところでもおいしいところはある。でも風味を損なったゴムのようなパンをだすところが多いのだ。
その点、フレンチレストランはあまりはずれがない。極端な話、パンだけでもおいしく食べられるところがあるくらいだ。
テーブルに着くとすぐに水の入ったグラスとともに持ってきてくれるのがこのバスケット。中には一口サイズのペストリーが数種類と、皮のぱりぱりしたフランスパンがこれまた数種類入っている。
その中でおすすめはチョコレートを混ぜて焼いたと思われるフランスパン ( バケット )。
パンにチョコレートというとチョコクリームの入ったクリームパンを想像するが、あの皮の固い、ぱりぱりしたフランスパンにチョコが入るとどんな感じなるのか。
手でちぎって見ると小さなチョコレートの固まりがパンの中で溶けて焼かれたのが見え、パンがまだらになっている。菓子パンのような甘さは無いけれど、ほのかに口の中で広がるチョコレートの甘さはバターを付けて食べてもくどくない。たかが突き出しのパンかもしれないが、アイデアに○。 

ただ、このあとのメインはかなり量があるし、デザートを楽しみたい向きにはこのパンは一口二口にとどめておくのが吉。


コストパフォーマンス :  4]]>
        
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